• タグ別アーカイブ: レビュー
  • 新型ホンダフィット買いました♪ GK5 Honda SENSING

    購入から1か月が経過しましたが、新しいホンダフィットGK5 Honda SENSINGを購入しました。
    今回は外観を中心に車両の紹介をしたいと思います。

    購入したグレードはRSのGK5で Honda SENSING搭載車となっています。
    Honda SENSINGの技術に興味があり、このグレードを選択しました。

    正面から写真を撮ってみました。
    カラーはブリリアントスポーティーブルー・メタリックというカラーで、落ち着きと鮮やかさを備えた深みあるブルーです。
    今回はRSグレードを選択したのでバンパー下部にオレンジのラインが入っています。

    横からの写真。
    タイヤサイズは16インチ。
    初期装着タイヤはダンロップ製のSP SPORTS 2030で185/55R16 83Vが装着されていました。

    斜めリアからの写真。
    リアバンパー下部にもオレンジのラインが入っています。

    リアからの写真です。
    今回のマイナーチェンジでテールランプ部分の形状が一部変わっていますね。
    またバンパー下部サイドのダクト部分も先代では三角形だったものが、シャープな印象になっています。

    リアバンパーはディフューザー形状の部分とその他の部分で2色に分かれています。

    テールランプは内側がブラックアウト処理されており、シャープな印象。

    ドアハンドルにはドア施錠用のボタンが装着されています。
    これはメーター内の設定画面からボタン操作不要に設定変更できます。

    ミラーはブラック。
    艶ありの処理がされています。

    ヘッドライトも印象が変わりませした。
    今回は標準でLEDヘッドライトとなっており、明るさは必要にして十分といったところ。

    フロント部にはRSの文字。
    ホンダマークが樹脂封止タイプとなっていますが、これはHonda SENSING装着の証です。
    この中に超音波ソナーが内蔵されています。

    フロントガラス上部にはHonda SENSINGのカメラモジュール。

    Honda SENSINGでは単眼カメラと超音波ソナーを併用することで高性能を実現しています。
    これはTOYOTA Safety Sense P と同じ方式で、この価格帯の車両に搭載されることが驚きです。
    また、スバルのアイサイトではデュアルカメラのみで処理していますが、今後どちらが生き残るのでしょうか。

    ドアミラーのサイド部分にはLEDのウィンカーも内蔵されています。

    装着したオプションは無限製ドアバイザー。
    これ、実は純正の標準ドアバイザーと同じ価格なんです。装着するなら換気機能を備えたこちらがおススメです。

    もう一つは、ステアリングガーニッシュ。
    RSは内装の各部にオレンジのラインが入っているのでそれに合わせる形で装着。
    装着に当たってはHDSによる初期設定も必要との事でした。

    ステアリング右側のボタンです。
    Honda SENSINGに関連したボタンが並びます。

    ステアリング右側下部。
    これはメーター内の表示や車両の初期設定を行うボタンです。

    運転席には多数のボタンがあります。
    緑に光っているものは車線逸脱防止機能のスイッチ、その上はCMBSブレーキシステム、左側はVSAのスイッチです。

    ステアリング左側を見てみましょう。
    こちらはナビやオーディオ関係のスイッチが並びます。

    その下には電話関係のスイッチ。
    Bluetooth等でナビをスマホを連動した際に活用できるものです。

    ウインカーレバーはいたって普通。
    今回はLEDフォグも標準装備されているので、そのスイッチもありますね。

    こちらはワイパースイッチ。
    走行速度に応じて速度が変わったり、いろいろな機能があるようです。

    そしてセンターコンソール部分。
    いわゆるシガーソケットに加えて、USB端子とHDMI端子も装備されています。

    カバーを開けてみました。
    今回はナビ装着用スペシャルパッケージを選択したのですが、ナビは未装着です。
    という訳でUSBは動作せず、HDMIに至っては端子すら存在しません(笑)

    今回のマシンは3ペダル。

    つまり6MTということです。
    ギア比は比較的クロスしており、街乗りでも6速までガンガン使えます。
    100Km/h時に6速で3000Rpm程度の回転域です。サーキットでもそのまま活用できそうな感じ。

    そして、アイドリングストップ機構も標準装備。
    これは機能無効化のボタンですが、2ペダルATよりも人の感性に近い制御がされています。
    信号待ちなどでも、ギアをニュートラルにしてサイドを引いて止まる、そいうったシチュエーションでのみ動作します。AT車でありがちな右折街でエンストしたり、そのような不快感はありません。
    マニュアルだからこそ違和感なく装備できた機能だと感じました。

    メーターです。
    Honda SENSING装着車はメーターがかなり違う印象です。
    まずメカニカルな針式のメーターはスピードメーターだけです。
    左側はTFT液晶ディスプレイ、タコメーターも液晶方式です。

    タコメーターはS2000のようなバーグラフ方式。
    メカニカルな針式メーターよりレスポンスは良いのかもしれませんね。

    いかがだったでしょうか?
    まだ外観が中心の紹介となりましたが、Honda SENSINGのテストなど含めて今後も記事にしていきたいと思います。


  • ZNT PocketNeko bluetooth スピーカーを買ってみた♪

    ZNT PocketNeko bluetooth スピーカーを買ってみました。
    購入の決め手はスマホで手軽に使えるのと、やはり見た目の可愛さでしょう(^^)

    amazonでポチっとした翌日に届いたスピーカー。
    パッケージもニャンコ仕様で可愛いですね。

    パッケージを開けると、袋に包まれたニャンコが。
    うっすらとニャンコの顔が見え隠れ(笑)

    内容物をすべて取り出してみました。
    スピーカー本体、マニュアル、USBケーブル、LINEケーブル、ストラップと沢山の付属品。

    一番のウリであるニャンコの顔をアップにしてみました。
    表面は布地になっていて手触りは良い感じ。
    PocketNekoという名称にも納得ですね。

    ニャンコを逆から撮影してみました。
    なんとリバーシブル仕様なので、逆から見ても大丈夫です(笑)

    ニャンコの目と口はスイッチになっており、電源や音量はここで操作します。
    目を押すのは痛そう(^^;

    本体裏面です。
    ラバーコートされており、しっとりした感触が印象的。
    ZNTロゴの下にはマグネットが内蔵されているので、金属面にペタッと貼り付け可能です。
    またマグネット周りは柔らかいゴム素材なので、対象物をキズ付ける心配も皆無です。

    裏面の上部には付属ストラップを通す穴があいています。
    大きめの穴なので、付属品以外のストラップも難なく通せると思います。フックに引っ掛けたり様々な活用ができそう!

    そして裏面下部にはゴム製の防水カバーが装備されています。

    パカッと開いてみました。
    端子は全部で3種類。

    左からライン入力、充電用MicroUSB、ライン出力と様々なものが装備されています。
    ライン出力と書かれていますが、ヘッドホンを装着するとスピーカ本体からの出力は停止します。
    実際にはヘッドホン用と考えて問題なさそうです。

    ゴムカバーはスライド式になっており、適度な硬さがあり、自然に開くことはなさそうです。

    使用前にまずは充電です。
    今回はankerのモバイルバッテリーから給電してみました。
    充電中はネコちゃんの口が赤く光ります。

    ニャンコ好きの人のためにズーム撮影!(笑)

    そして電源を入れると、今度はブルーに光ります。
    なかなか面白い演出ですね。

    充電しながらスマホ接続してみました。
    一般的なBluetoothデバイスと同様に簡単ペアリングできました。
    ネコちゃんの目は選曲や音量調整などの機能も備えています。

    そしてマグネット機能を試してみました。
    思いのほか強力でどこにでもペタッと貼って音楽を楽しめます。

    こんな不安定な面でもシッカリ装着。強力マグネットとゴム素材の相乗効果ですね。
    聴きたい時に、聞きたい場所で、なかなか便利なニャンコです。

    説明書からスペックシートを見てみましょう。
    製品仕様:ZNT PocketNeko
    無線規格:Bluetooth 4.0
    バッテリ容量:2200mA
    防水:IPX5
    再生時間:8時間
    ポータブルスピーカーとしては一般的な数値ですね。やはり売りはニャンコ!?

    マニュアルにはLEDの説明や各種ボタンの使い方など、日本語で詳しく書かれています。

    ペアリング方法も日本語で書かれているので、初心者の方でも簡単に使えそうですね。
    さすがにNFC付きの高級機とは違いますが、必要にして十分な説明だと思います。

    そのほかにもハンズフリーモードなども装備されており、なかなか使える子です。

    いかがだったでしょうか?
    音楽をじっくり楽しむというよりは、持ち出したり好きな場所で気軽に楽しむアイテムです。
    ニャンコのキャラを生かして話のネタにしたり、使い方はいろいろですね(^^)

    スマホ側のイコライザーで低音ブーストすることで低音もそれなりに出てる感じがします。
    この季節、野外で使ったり、仲間との楽しいひと時に華を添えるアイテムとして活用できそうです!


  • 格安ノートPC Stl-14HP012-C-CDMMにメモリとHDDを増設してみた。

    最近話題の格安ノートPC Stl-14HP012-C-CDMM を買ってきました。
    標準状態ではeMMC32GBとDDR3-4GBというスペックなので、増設用のパーツも併せて購入してみました。
    今回はStl-14HP012-C-CDMMに、500GBのHDDと4GBのメモリを増設する方法を紹介したいと思います。

    パソコン工房の店頭で購入したStl-14HP012-C-CDMM。

    外箱には簡単なスペックが記載されています。
    型式:Stl-14HP012-C-CDMM
    OS:Windows 10 Home 64Bit
    CPU:インテルCeleron N3450 (4Core/1.1Ghz/2MB Cache)
    メモリ:DDR3L-SO-DIMM 4GB (4GB*1)
    ストレージ:32GB eMMC
    液晶:14Inch 1366*768 光沢液晶

    箱から取り出してみました。
    付属品はバッテリーやACアダプタのほかに、マニュアル類やリカバリーCDなど。
    さらには金属ブラケットやビス類も付属していました。

    付属のACアダプタを見てみましょう。
    型式はA12-040N2Aとなっており、株式会社ユニットコムでPSE認証されています。
    出力は19V 2.1Aで40W仕様です。

    このアダプタ、実はすごくコンパクトなんです。
    全長は約90mmしかありません。

    そして幅は40mm以下。

    厚みに至っては26mmといったところ。
    このサイズであれば持ち運びには困りませんね。

    こちらは付属品の一部、金属ブラケットとビス類です。
    用途については後ほど紹介したいと思います。

    続いてStl-14HP012-C-CDMM本体です。
    天板にはブランド名の「STYLE」マークがあります。
    実はこれ、印刷じゃなくて立体シールのようなものですが、質感は悪くないと思います♪


    Stl-14HP012-C-CDMMを開いてみました。

    キーボードは最近主流となっているスタイリッシュなデザインのセパレートタイプキーボード。

    キー幅やキーピッチも十分確保されており、文書入力も快適な感じです。

    液晶パネルは14インチ 1366*768の光沢タイプを採用。
    ベゼル下部には本体天板同様に、「STYLE」のロゴが貼られています。

    続いて本体裏面です。
    裏面はバッテリーと、冷却ファンやスリットがある程度のシンプルなもの。

    液晶上部にはHDウェブカメラも装備されており、LINEやSkype for Businessなどによるビデオチャットにも活用できそうですね☆

    左側面のインターフェイスを見てみましょう。
    奥からACジャック、HDMIコネクタ、USB3.0、USB3.0(Type-C)、マイク、ヘッドホンが装備されています。
    格安ノートPCでUSB3.0(Type-C)が装備されているのは非常にポイントが高いですね。

    つづいて右側面です。
    1000Mbps LANポート、RGB、SDXC対応スロット、USB2.0となっています。
    インターフェイスはそこそこ充実しており、一般的な利用には全く問題ありませんね。

    続いて、メモリとストレージの増設作業に移りましょう。
    今回はCFD社の永久保証メモリ4GB、HGST社の500GBHDDを用意しました。


    増設作業には分解作業が必要となります。
    作業の基本ですが、ACアダプタとバッテリーを外して電源を完全にカットしておきましょう。
    慣れた方だと、横着してそのままやってしまう事もありますが、ビスやドライバーでショートさせると一発でおしまいです。必ず守りたいポイントですね。

    取り外したバッテリーを見てみましょう。
    型式はN24JS-42F2で公称11.1V 24Whとなっています。

    ついでにノートパソコン本体裏の天板を見てみましょう。
    モデル名はStl-14HP012-C-CDMMではなく、N240PUと書かれています。
    電圧・電流に関してはACアダプタと全く同じ記載ですね。

    今回購入したメモリです。
    JEDEC準拠のPCL-12800(DDR3L-1600) 4GB 1.35V SO-DIMMとなります。
    型式はD3N1600PS-L4Gです。
    永久保証なので安心して使えるのが良いですね。

    メモリ自体のラベルにはDDR3 PC3-12800 CL11 4GBと記載されています。

    続いてHDDです。
    こちらはHGST製のTravelstar 500GB 7mm厚 SATA 6Gb/sです。
    保証期間は3年とたっぷり♪

    では増設作業に移りましょう。
    忘れがちなモノから作業するということで、SDカードスロットのダミーカードを外しましょう。
    これを忘れると基板を壊してしまう恐れがあるので注意しましょう。

    続いて精密ドライバーで本体裏面のビスをすべて外します。

    ビスは1種類だけなので、混ざってしまう事もありません。どんどん外していきましょう。
    取り外したビスをよく見てみると、青いモノが塗布されています。
    これはビスのゆるみを防止するネジロック材です。格安PCでもシッカリと作られている印象ですね。

    ネジがすべて外れたことを確認したら、本体右側のパームレストあたりを狙ってカバーを開きましょう。
    ここははめ込みとなっていますので、このような樹脂工具があると安心ですね。
    すぐ近くに基板がありますので、金属製のドライバーなど硬いものを使うのは厳禁です。

    少し開きました。
    続いて反対側も同様に開きましょう。
    作業中にスピーカーが裏蓋に張り付いている場合は手で外しましょう。
    両面テープ等はありませんので簡単に外れると思います。

    こんな感じで開きました。

    格安PCですが、裏蓋にはメタル蒸着シールドが施されておりEMI対策もばっちり。
    刻印されたコードを見ると、「TEIJIN」の文字。こんなものも作っていたんですね。

    続いて本体側をみてみましょう。
    基板の占める割合は全体の60%ほど。冷却ファンや外部インターフェースなど、一般的なノートパソコンと大差ない感じです。

    本体手前部分には大きな空きスペースがあります。
    SATA規格に準拠したコネクタが装備されており、2.5インチの7mm HDDや7mm SSDが収ります。
    先ほど付属品の中で紹介した金属ブラケットやビス類はここに増設するときに使うものです。

    続いて本体中央部のメモリスロット。
    DDR3L SO-DIMM規格に準拠したメモリの増設が可能です。

    そしてこれは想定外でしたが、何と本体にはmSATAのコネクタまで装備されていました。

    mSATAとはこのようなコネクタで、SSD等のストレージが装着可能です。

    続いて標準搭載のワイヤレス系カードを見てみましょう。
    インテル製の3168NGWが装備されていました。
    802.11acデュアルバンドに対応しており、433Mbpsでの高速通信が可能です。
    またBluetooth4.2にも対応しているのでマウス等の利用も可能ですね。

    続いてメモリです。
    上が標準搭載のもの、下が今回購入したCFD社のものです。
    スペック上は4GB DDR3L 1600 CL11ということでどちらも同様のものと考えて問題ないでしょう。

    標準搭載のメモリチップです。
    型式はTeam Elite T3D5128HT-16です。
    仕様はDDR3L 1600MHz PC3-12800 CL11-11-11-28 1.35Vのチップです。

    続いて追加購入したCFD製のメモリチップです。
    型式はPanram DDR3-512M8-16です。
    仕様はDDR3L 1600MHz PC3-12800 CL11-11-11-28 1.35Vと全く同じもの。

    分解ついでに他のパーツも見てみましょう。
    こちらはステレオスピーカーは、TRANEAT ELECTRONICS社のスピーカーを採用。
    型式は6-23-5N250-0L2となっており、Clevo社のノートパソコンでも見かけたことがある型番です。

    mSATAスロット部です。
    ビス穴は3か所用意されており様々なサイズのmSATAモジュールが搭載可能となっています。

    続いて冷却ファンです。
    このファンにはヒートシンクがなく、内部の空気循環だけを目的に装備されているようです。
    左隣の金属プレートがCPUの放熱板として働く構造ですね。低消費電力CPUならではの設計です。

    ファンを取り外してみました。
    FCN社のDFS531005FL0Tです。5V 0.5Aのスペックです。

    基板上のコンデンサは麺実装タイプの個体コンデンサが使われています。
    ちょっとメーカーはわかりませんでした。。。

    こちらはOS-CONのようですね。安心感のある色です。

    USB3.0コネクタですが、よく見るともう一つコネクタが増設できそうな感じに見えます。。。

    基板を外してみました。
    裏面はコネクタとチップコンを増設すれば使えそうな感じがします。
    腕に自信のある方は試してみる価値アリ!ですね☆

    続いてオーディオチップです。
    REALTEK社ALC269を搭載。
    24bit/192Khzまで対応しており、2Wのデジタルアンプを統合したオーディオコーデックチップです。

    こちらはUSB3.1対応のチップです。
    ASMedia社ASM1142を搭載。
    チップのスペック上は10Gbps対応のUSB3.1です。カタログ記載のUSB3.0は3.1の間違いかもしれませんね。

    ではそろそろメモリ増設に移りましょう。
    メモリは本体中央部分のDDR3L SO-DIMMスロットに差し込むだけでOKです。

    続いてHDD増設作業です。
    こちらでは付属の金属ブラケットとビスを利用します。

    まずはHDDに金属プレートをかぶせます。

    続いて両サイドを付属のビスで固定します。
    なお、対応するHDDは7mm厚のものになりますので、大容量品を購入される際は注意しましょう。

    金属ブラケットに固定したHDDは本体手前のスペースに差し込みます。
    向きはHDDの基盤が上を向く状態となりますので間違わないように注意しましょう。

    奥までしっかり差し込めたら、付属の黒いビスで固定して完了です。

    メモリとHDDを増設するとこのような感じになりました。
    残るスペースはmSATAスロットのみですね。

    では分解と逆の手順で組み立てていきましょう。
    本体の嵌め合いはUSB3.0ポートが装着されている左側からおこないます。

    すべてのツメがは差し込まれた事を確認してからビスで固定していきましょう。

    ビスでの固定は、全体のビスを軽く締めてから対角に締め上げていくのが基本です。
    自動車のタイヤ交換でも同じですよね。均一に固定されるよう注意しましょう。

    増設後に電源をいれてみした。
    実はこれが初起動です。私は「まず分解。」しましたが、普通の人は動作確認してから分解、増設するのが良いと思います(^^;
    画面上ではメモリの量が8192MBになっており、メモリ増設はひとまず成功です。

    そしてストレージの項目を見てみましょう。
    こちらも500.1GBと表示されており、HDDの増設は大成功です。
    BIOSの画面上で「SATA Port 1 Not Present」と表示されているのは、本体内部のmSATAポートの事だと思います。

    ちなみに内蔵のeMMCはKSI社製(Kingston Solution,Inc.)です。
    信頼のキングストン製なので安心して長期利用できそうですね。
    搭載チップはM52532(EMMC32G-M525)となっており、e-MMC Standard5.0/5.1(HS400)準拠のものです。
    インターフェース速度は400MB/secに対応しており速度も申し分ありません。

    では実際に使用してみましょう。
    電源をいれるとWindows10のセットアップ画面が表示されました。

    電源ランプはブルーのLEDを採用、スタイリッシュな感じで良いですね♪

    起動させてインターネットに接続したら、Windows Updateが始まりました。
    ついでにwindows10 creators Updateも適用しておきました。

    いかがだったでしょうか?
    比較的安価に新品のノートパソコンが入手できます。下手な中古を買うよりは新品の方が気分的にも良いですよね。
    内蔵のストレージがeMMC32GBとなっていますので、メインでバリバリ使いたい方にとってはHDDやSSDの増設は必須になるかと思います。それを勘案しても非常にお求めやすい価格ではないでしょうか?

    サブPCや持ち運び用など、安価ゆえに様々な用途が思いつくと思いますよ(^^

    最近発売されたm-Book B503Eも同じマザーボードが搭載されているような気がしています。