Raspberry Pi 400日本版を分解してみた

パソコン

Raspberry Pi 400日本版が発売されたので実験用に購入してみました。
まず分解。としては初めてのラズパイということもあり、スターターキット版を選んでみました。
いつも通り、分解→組み立て→動作確認という順で作業を進めていきましょう。

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Raspberry Pi 400日本版スタータキットのセット内容

Raspberry Pi 400日本版スタータキットです。

内容物としては以下の物がセットになっており、到着後すぐに使用する事が可能です。

Raspberry Pi 400日本版本体
Raspberry Pi 純正マウス
Raspberry Pi OS書き込み済みMicroSD
MicroHDMIケーブル
ACアダプタ

Raspberry Pi OS書き込み済みSDカード

ラズベリーパイを利用するには対応したOSを書き込んだMicroSDカードが必要となります。
今回は販売店でOS書き込み済みのSDカードがセットになったモデルがあり、そちらを購入した際に付属してきたものです。

SDカード自体はApacer製のMicroSDHC UHS-I 32GBです。
型式はAP32GMCSH10U1-Rで、速度は最大45MB/sと書かれていますが書き込み速度は15MB/sも出れば良い方でしょうか。

ソフトウェア書き込み済みなので、シールが貼り付けされていました。
「Raspberry Pi OS 32Bit Full 20210507」と記載されています。

パッケージ裏面を見ると切り取り線が切られていません。
どうやって書き込みしたのでしょうか??

良く見るとパッケージ下部が切られており、セロハンテープの跡が見えました。

セロハンテープを剥がすと中身だけ取り出すことが出来ました。

MicroSDカードやパッケージには指紋等も付着しておらず、非常に丁寧に作業された様子が伺えます。

取り出したMicroSDカード。
このカードはバックアップとして保管し、LinuxのDDコマンドで別のMicroSDカードにコピーしてから使用したいと思います。

ラズベリーパイオフィシャルマウス

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付属のマウスをチェックしてみましょう。
パッケージには「Official Raspberry Pi Mouse」と記載されています。

裏面の仕様をチェックしてみましょう。

3ボタン光学式マウス
スクロールホイール
USB type-Aコネクタ
すべてのラズベリーパイ機器と互換性
エルゴノミクスデザイン採用

その辺で売っている普通のマウスと同じ仕様と考えて間違いありませんね☆

マウスのデザインやカラーリングはラズベリーパイを強く意識したもの。

裏面のセンサーは赤色LEDを使用した一般的なモノが採用されています。
型式は「RPI-MOUSE」となっています。

マウス底面にはラズベリーパイのマークも刻印されていました。

付属ACアダプタ

付属のACアダプタは日本仕様のプラグとなっています。
海外品にありがちな変換アダプタも不要で非常に使いやすい仕様となっています。

出力コネクタはUSB TYPE-Cとなっており、スマホの充電などにも利用できるので汎用性は高いですね。

ACアダプタは「ユニファイブ製」で安心感がありますね。
PSEマークは当然ながらピンアサインも記載されています。
主要スペックとしては入力AC100Vで出力5.1V/3Aとなっており、若干電圧が高いのが特徴です。
(USB規格としては5.25Vが上限となっており、ケーブル損失などを考慮すると絶妙な設定です)

MicroHDMIケーブル

付属のMicroHDMIケーブルです。

コネクタはMicroHDMIと標準HDMIの組み合わせになっています。
ケーブル径は4.7mmほどあり、取り回しが良いとは言いにくいですね。
MicroHDMI側はコネクタが小さい事もあり、もっと細いケーブルを利用した方が良いかもしれません。

コメント

  1. はっちゃん より:

    はっちゃんより まず分解さんへ
    ラズパイ使いみち限定ですが いいかもね。昨年より私はOS-windows以外を検索ヒットし
     ◎日経rinux初心者本をamazonより購入し拝読してます。古いwin7PCにインストして使ってます戸惑いもありますが使えますね(ms似多少抵抗してwww)cpu-cro2duoですが取り入れてこれで改善できましたまだまだ使えます。またRINUXは種類ディストリビューション?の種類が沢山あることにびっくりもんです接続 設定プリンター種類が少ないようですが?
      ズパイは検討中です。使ってみての感想とはいかがですか?