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  • 有村ほろさん@スーパー耐久2017in岡山

    岡山国際サーキットで開催されたスーパー耐久の観戦に行ってきました。
    今回はディーゼルマシンを駆るチームNOPROの応援です。

    チームNOPROピットの17号車アクセラ。
    レースクイーンの方は有村ほろさんです。

    アクセラのドライバーシートにはS耐公式キャラクターの「すぱーく」が座っていました(^^

    チームNOPROは17号車のアクセラと、37号車のデミオの2車種でエントリー。
    ピットウォークの際はアクセラが展示してありました。
    ここでも、有村ほろさんをパシャリ!

    スーパー耐久では初めて見かけたレースクイーンさんなので、沢山撮影しました☆

    いよいよスタートを控えたデミオ。
    スターティンググリッドで最終調整が行われています。
    路面状況はウェットなので、スリックではなくレインタイヤを装着しているようです。

    ここでも、有村ほろさんを発見!
    37号車デミオと一緒にパシャリ(^^

    デミオはディーゼルエンジンということで、ストレートの速さなどはライバルのFITが優勢。
    しかしながら、耐久レースなので燃費の良さとディーゼルのフラットなトルクを生かした走りを続けます。

    レース終盤、残り数分となったピット。
    現在マシンはトップを走行中です。チームのみんなが固唾を飲んで見守ります。

    そしてゴールの瞬間!
    監督がマシンに向かって手を振ります。

    雨と燃費を味方につけた、チームNOPROのデミオがトップでチェッカー!
    単純な速さだけでは勝てない、そんなところも耐久レースの面白さですね♪

    トップでチェッカーを受けたデミオ。
    クラッシュなどのダメージもなく、マシンはキレイな状態。

    しかしマシンの後ろを見ると、煤だらけに。。。
    これはディーゼルマシンの宿命でしょうか。
    それにしても燃費が良いだけではなく、速さまで手にしたディーゼルエンジンは凄いですね。

    レースのインターバルには、再び有村ほろさんを撮影☆

    レースクイーンステージをやっているイベント会場で撮影させていただきました。

    写真を沢山撮らせていただきました(^^
    しばらく写真が続きます♪

    有村ほろさん@ピットウォークにて

    有村ほろさん@ピットウォークにて

    有村ほろさん@ピットウォークにて

    有村ほろさん@ピットウォークにて

    昼からは17号車アクセラの決勝レースです。
    マシンの最終チェックをおこなうメカニック。

    雨足が強くなってきたこともあり、各車ともレインタイヤを装着してスタートする模様。

    37号車アクセラのスタートドライバーは谷川達也選手。

    降りしきる雨の中、順調に周回を重ねるアクセラ。
    しかし、アクセラはマシン投入からの年数が短いこともあり、現時点ではライバルが優勢の模様。

    表彰台には行けなかったものの、マシンは3時間を走りぬいて無事完走!
    走行を終えて、ピットへと戻ってくる谷川達也選手。お疲れさまでした。

    レースの合間に再び写真撮影☆
    有村ほろさん@イベント広場にて

    有村ほろさん@イベント広場にて

    有村ほろさん@イベント広場にて

    イベント広場で見つけた巨大ピストン!
    これはトラック用エンジンの物ということでした。

    こちらは巨大コンロッド。これもトラック用です。

    そして燃料噴射用の巨大インジェクター。
    こんなサイズのモノは初めて見ました(笑)

    耐久レースは一周の速さだけを追求するのではなく、まず完走することも重要なレース。
    中にはこのように瀕死のダメージを受けながらも走行を続けるマシンも。
    マシントラブルの対処やピット交代のタイミングなど、チームの総合力が勝ち負けを左右する世界です。

    今回はスーパー耐久レースの様子について書いてみました。
    レース観戦にはピット作業やマシンを身近でみれる、パドックパスがオススメですよ♪


  • 段ボール熊本城で復興支援☆

    段ボール熊本城を買ってみました。熊本地震は2016年4月14日に発生しましたが、間もなく1年半が経過しようとしています。
    地震当時はボランティア活動や義援金活動などが頻繁に報道されていましたが、そのような思いを風化させないためにもこのタイミングで段ボール熊本城を紹介させていただきます。

    詳細は熊本城組み立て募金のサイトを見てくださいね!

    今回購入した段ボール熊本城。売上金は全額熊本城復活のために寄付されるそうです!
    桜と熊本城のイラストが美しいパッケージですね。

    裏面の説明を見てみましょう。
    段ボール熊本城は、ベース部分のサイズが8×8cmと非常にコンパクト。
    ここに段ボール製のパーツを差し込むだけで完成するお手軽なペーパーモデルです。


    対象年齢は15歳以上となっており、すこし難易度が高めの設定になっているようです。
    そしてもちろん日本製です。MADE IN JAPANと書かれています。
    製造はサクラパックス株式会社です。


    パッケージから内容物を取り出してみました。
    4色の段ボール部品と共にマニュアルなどが同梱されていました。


    段ボール熊本城ですが、正式名称は「カードボードキャッスル熊本城」です。
    復興に向けたメッセージなどが書いてありますので、組み立て前に熟読しておきましょう。


    段ボール熊本城の組み立てマニュアルです。


    基本的にはベース部分から順にパーツを差し込んで組み立てていく方式のようです。
    組み立てに際しては接着剤やテープの類は不要との事。さすが高品質、高精度を誇るMADE IN JAPANですね。


    段ボール熊本城を構成するパーツを取り出してみました。
    思ったよりもコンパクトに感じたのが第一印象です。


    段ボールというと製品の梱包などに使われているものというイメージが強いですが、この段ボール熊本城に使われているものはグレードが違いますね。
    この通り、非常に高精度にレーザーカットされたパーツばかり。
    十字になっている部分が差し込みのメス側になる箇所です。


    またカットライン以外の模様などもレーザーカットで再現。
    スケールと比較するとわかりますが、とても細かい部分までレーザー加工されています。


    さらに段ボール熊本城のパーツを拡大してみましょう。
    この通り、もはや子供のおもちゃというよりは、大人が楽しむ工作のようなイメージですね。


    では早速ですが、段ボール熊本城の組み立てに入りましょう。
    まずはベース部分を構成する緑色の段ボールを切り出してみました。


    段ボールの断面を見てみると、こんなに精密で目が細かいです。
    一般的な梱包用グレードとは一線を画すモノですね。


    段ボール熊本城の組み立ての基本はこのような溝を差し込む。というやり方になります。


    このように溝どおしを重ねて差し込みます。
    段ボールのカット精度が非常に高く、しっかりとした差し込み感があります。


    グサッと刺さりました。
    もう抜けるような感覚もなく、適切な強度で接合されています。


    反対面を見ると、丸く加工されたカットラインになっています。
    これは先ほどの十字にカットされた穴に差し込むモノです。


    マニュアルに従って、段ボール熊本城のベース部分を完成させました。


    続いてグレーのパーツを差し込んでいきます。
    この段階ですでにしっかりとした強度感があります。ガッチリといった言葉が適切でしょうか。


    さらに上層階にすすんでいきましょう。
    段ボール熊本城の2階部分!?にまで到達しました。


    ここから難易度がアップします。
    今までは壁と床の部品ばかりでしたが、ついに屋根と思われる部品の実装が始まりました。


    屋根部品の連続です。
    段ボール熊本城の一番難しい箇所かもしれませんね(^^;


    屋根の上に床部品を装着すると、屋根部品がガッチリ固定されるので一安心です(^^


    段ボール熊本城の天守閣最上階付近です。
    この通り、非常に細かい差し込みがありますが、各パーツの精度も高く全く干渉等はありません。


    少し横から見てみましょう。
    段ボールの目が一定方向になると見た目も美しくなるので、指定がない場所でも方向を合わせておきたいところ。


    ちなみに、この個所はマニュアル上ではこのように表現されています。
    番号をしっかり確認しながら進めていきましょう。


    片方の天井が完成しました。
    続いてもう片方にも着手しましょう。


    すべて完成しました。
    段ボール熊本城です。


    最後に芝生の部分に熊本応援メッセージや人のパーツを配置しましょう。


    ここのレイアウトは特に指定はありません。皆さんのオリジナリティを表現できるところ。
    見栄えだったり、独自のストーリー感だったり、そういったものをイメージしながら組み立てましょう。


    まず分解。ではこのような配置で並べてみました。


    親子だったり、兄弟だったり、イメージしながら組み立てると楽しさ倍増ですね!


    段ボール熊本城の正面配置です。
    正方形パーツに関しては正面側に折り目をもってきました。

    側面から見た写真です。
    床部分はまっすぐの線ばかりが見えるようになっています。


    様々な角度から。
    細かなディティールもばっちりですよね。


    段ボール熊本城を後ろから。


    段ボール熊本城、築城完了です☆

    残ったパーツも非常に高精度に切り抜かれたモノなので捨てるのが惜しいですよね。
    使い道はありませんが、ちゃんと保存しています(^^


    プラモデルであればクリア塗装などで仕上げるのが普通ですよね。
    という訳で、段ボール熊本城にもトップコート処理をやってみることに。


    段ボール熊本城ということもあり、段ボール感は残したい!
    という訳で、Mr.プレミアムトップコートのつや消しタイプを選びました。


    トップコート処理後の段ボール熊本城。
    表面の雰囲気も変わらず、ばっちり保護してくれています。


    近くで見ても違和感はありませんね。


    接合部に対しては多めにトップコートを吹いたので、パーツ外れに対しても強くなっています。


    段ボール熊本城は楽しく組み立てしながら募金活動にも繋がる素晴らしいプロジェクトだと思います。
    このような作品をSNS等で広めることで、熊本地震を風化させない、そのような観点から協力できればと思っています。


  • 筒井時正玩具花火製造所 の国産線香花火を試す。

    筒井時正玩具花火製造所 国産線香花火を買ってみました。
    夏の終わりといえば、やっぱり線香花火ですよね。
    普段は花火セットの付属品を楽しむ程度ですが、今回は奮発して桐箱にはいった国産品の筒井時正玩具花火製造所製を購入してみました。

    パッケージ。桐の箱というだけで高級感がありますが、湿度調整機能もあり、ちゃんと意味があるんです。
    桐箱に焼き印が入っているのがオシャレですね。

    「線香花火 筒井時正」の焼き印。


    裏面には特に意匠はありませんが、製品シールが貼られています。


    シールを見てみましょう。
    生産者:筒井時正玩具花火製造所
    所在地:福岡県みやま市高田町竹飯1950-1
    TEL:0944-67-0764 FAX:0944-67-2347
    e-mail:info@tsutsuitokimasa.jp
    やはり日本製ということもあり、生産者の住所や連絡先もしっかりと記載されています。
    火薬の薬量は3gとなっています。


    では桐の箱を開けてみましょう。
    桐箱は精度も高く、非常にスムースな開閉が可能です。
    まさに桐たんすと同じような質感です♪


    箱を開けてみました。
    中にはカラー印字されたパンフレットが出てきました。すぐ花火の姿を見れない演出です。


    内容物を取り出してみました。カラーパンフレット以外にも花火を楽しむための説明書まで付属しています。

    「ご一読の上、お楽しみください。」と書かれていますので、しっかりと熟読しましょう☆


    花火の説明書ということで、どんなものかと開いてみました。
    非常に細かい説明が書いてあり、如何に拘って作られた製品であるかがわかりますね。


    そして、キーポイントです。
    線香花火の角度は45度がベストとの記載がありました。
    今まで真下に向けて楽しむものと考えていましたが、正しくは45度だそうです(^^


    また英語版の説明も併記されており、海外向けのお土産としても喜ばれそうですね。


    カラーパンフレットを開いてみました。
    線香花火の一生というストーリーが書かれています。
    線香花火には4つのエピソードからなる物語があったんですね。しっかりと読んでおきましょう。


    エピソード1 蕾


    点火とともに、命が宿ったかのように酸素を吸い込みながらどんどん大きくなっていく火の玉。
    今にも弾けそうな瞬間は、さながら花を咲かせる前の「蕾」のようです。


    エピソード2 牡丹

    やがてパチッ、パチッと一つずつ、力強い火花が散り出します。称して「牡丹」。
    迷いながらも一歩一歩進んでいく青春時代を彷彿させます。
    花火の感覚は、徐々に短く…。


    エピソード3 松葉


    やがて勢いを増し、「松葉」のように次々と火花が飛び出します。
    結婚や出産、子供の成長…
    優美な火のアーチを眺めていると、不思議と幸せな出来事が重なります。


    エピソード4 散り菊


    火花が一本、また一本と落ちていく「散り菊」。
    静かに余生を送る晩年といえます。
    赤から黄に変わった火の玉が光を失った瞬間、線香花火の一生は幕を閉じるのです。


    このような壮大なストーリーに思いをはせながら楽しむのも良いものですね。

    そして裏面には花火の製造工程にまつわる話や、素材へのこだわりなどが沢山書かれています。
    読み応え十分な内容となっています。
    ちなみに線香花火は2年3年と寝かしておくことで、さらにその美しさを増すようです。
    桐の箱で保管しておくことで、良好な状態で熟成が進むとの事ですので来年用に少し残しておきましょう。

    ではいよいよ花火とご対面です。
    和紙に包まれた花火を取り出してみましょう。


    伝統のひかり、と書かれた台紙に丁寧に差し込まれた線香花火。


    一束はこのように数本がまとまった状態になっています。
    線香花火を構成する和紙も良い素材のものが使われており、適度なコシがあります。


    先端の火薬部分です。
    手作りで生産されたのが一目瞭然ですね。カラフルな安物の線香花火とは一線を画す感じです。


    そして持ち手側。
    こちらも丁寧に丸められた和紙が非常に美しい姿をしています。


    そして、このセットにのみ付属しているのがこれ!
    持ち手部分が花びらの形になった特別な線香花火です。


    花火をまとめている和紙は葉をイメージしたもの。非常に美しいですね。


    一輪の花は複数の線香花火が集まってできています。
    線香花火一本当たりひとつの花びらがついています。これが集合することで一輪の花を構成しています。


    通常の線香花火としては橙色のもの。


    また藍色のものなど、どれも美しい色合いです。


    筒井時正玩具花火製造所の花火を楽しむには、伝統の和ろうそくがふさわしいですが、非常に高価なもの。
    今回はカメヤマロウソク製の虫よけキャンドルを使ってみました。


    このように4個入りで、数回に分けて花火を楽しむには最適です。
    虫よけ成分は柑橘系の香りで、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私はお気に入りです。



    では実際に点火してみましょう。
    火の散り方、大きさ、色合い、どれをとっても安物の線香花火とは全く違います。

    点火して少し時間がたつと、非常に広範囲に飛び散る火の粉。
    ゆっくりと、美しく、長時間にわたって散り続けます。

    こちらは別の日に撮影したもの。
    湿度や温度などの違いからか、先日とは違った表情を見せる線香花火。


    表情は違えど、美しいことに変わりはありません。


    写真では伝わりませんが、非常にゆっくりとした火の散り方が印象的でした。


    いかがだったでしょうか?
    筒井時正玩具花火製造所の花火を楽しんでみましたが、やはり国産ならではの高品質を体感できました。
    安物の線香花火だと燃える速度も速くあっという間に終わりますが、この線香花火は状況次第では2分以上燃え続けます。
    ぜひ、国産の本物、筒井時正玩具花火製造所製を試してみてください。