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  • 大阪モーターショー2017に行ってきました

    大阪モーターショー2017の開催初日に行ってきました。
    今回は新たに購入したブログ用一眼レフ Nikon D850のテストを兼ねて☆
    やはり初日は平日ということもあって、人も少なくゆったりと回ることができました。

    まずは各社のコンセプトカーに目が行きますね。
    ホンダブースでは電気自動車ベースのコンセプトカーが展示してありました。
    柔らかなイメージですが、スパルタンな感じもありますね(^^

    ダイハツブースでは車内空間を最大限に確保したコンセプトカー。
    やはりタントなどを手がけているメーカーだけに空間の取り方が素晴らしいですね。

    そして普段なかなか見ることが出来ない、テスラモーターズの電気自動車も展示してありました。
    液晶画面を前面に押し出したメーター周りはなかなかカッコよいものです☆

    そして自動車といえば。
    国を守るための自衛隊も出展しています。中に乗ることもできて大満足♪

    スズキブースではコンセプトカー以外にも船外機が展示してありました。
    なんと350馬力ものパワーがあるそうです!

    そして新型車やコンセプトカー以外にもこんな古い車も。
    ダイハツ・コンパーノです。かなり昔のクルマですが、フロントウィンドウをみれば車検シールが!
    ということは、まだまだ現役で公道を走れるマシンなんですね。

    さらには、三輪車!?ではなく、「ダイハツ・ミゼット」も。
    どちらもとてもキレイな状態が保たれていることに驚きました。

    そしてモーターショーといえばコンパニオンのお姉さん♪
    海外電気自動車の「BiRO」ブース。カラフルな車が印象的でした。

    BMWブース。

    三菱自動車ブース。

    スバル・STIブース。

    EVスクーターの「ジーム」ブース。

    阪神高速ブース。

    マジカルカーボンでおなじみの「ハセプロ」ブース。

    なぜかモーターショーにロボホンのブースが。
    絶賛販売中でした☆

    JNCAPのブースには、オフセット前面衝突試験で実際に使用されたC-HR。
    運転席の足元やAピラーに全く損傷がないのが印象的でした。

    そして、このようなイベントでは各種ノベルティグッズや物販も楽しみのひとつ☆

    スバルブースではオリジナルのスマホスタンドを貰いました。

    パッケージを開けてみると。。。
    STIロゴの入ったバケットシートが(^^

    絶妙な角度がついたフルバケタイプのシートデザイン。

    スマホスタンドなので、このようにスマホを座らせて使います。

    この角度、スマホを横向けにセットして動画を見るのに最適でした。

    阪神高速のブースでもらったエコバッグ。

    しっかり布製なので、いろいろな用途に使えそうですね。
    コートテクトは熱反射フロントガラスのブランドだそうです。
    旭硝子のクールベールが有名ですが、これもなかなか良さそうでした。

    大阪モーターショーは12月11日の月曜日まで開催されています。
    近場の方はぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。


  • 磁気処理スクアラントライアソシエイツ TR-30 を試す

    磁気処理スクアランって聞いたことありますか?
    昔から販売されている特殊なオイルですが、2017年時点ではかなり入手困難になってきています。
    今回は奇跡的に2本も購入することが出来たので、うれしさのあまり記事にしてみました☆

    クロネコヤマトの宅急便で届きました。

    中の納品書には「トライアソシエイツ 磁気処理スクアラン TR-30 100ml」の文字。

    一体どんなものかというと、このように無色透明なオイルです。
    ホームセンター等で入手可能なシリコンオイルのようにも見えますが、中身は全く違うものなんです。

    パッケージから磁気処理スクアラン TR-30を取り出してみました。
    オイル本体以外にも小冊子などが含まれています。

    パッケージ裏の台紙です。
    「AV機器が甦る!!」や「クルマの性能をアップ!!」の文字が踊ります。

    そして極めつけは「スーパーオイル SQUALAN <磁気処理>」と書かれたタブ。
    メーカー自らスーパーオイルと語るほどの性能なんです(^^)

    小冊子を見てみましょう。
    TR-30 磁気処理スクアランの文字。やはり磁気処理というところに秘密がありそうですね。

    なるほど、用途としては自動車用のオイルにも使えるとの事ですが、4リットルで\83,300という価格。
    なかなか自動車用として使うには勇気がいる価格設定ですね。
    それだけ貴重なオイルという訳です。

    磁気処理スクアランの小冊子にも「車の性能アップに」という文字。
    詳細をしっかり熟読しておきましょう。

    なんとレース用エンジンですら3%もの出力向上を確認したとのこと。
    レースの世界で3%といえば非常に大きな差であることは明白です。これは凄い効能ですね。

    そして、オーディオ用の利用方法も。
    私自身はこちらの用途として購入しているので、しっかりと説明を読んでおきました。

    なんと可動部や接点以外にも、CD信号面に塗布するだけで音質が向上するとの事。
    この利用方法はまだ試していませんが、非常に興味がある使い方です。

    そして小冊子は磁気処理スクアランの開発ストーリーへ。
    まさにMADE IN JAPANの技術が結集したスーパーオイルなんですね。

    このオイルの秘密は特許技術の交流磁場による磁界処理法で、分子レベルでの安定に寄与する技術との事です。

    磁気処理スクアランの物性が記載してありました。
    凝固点 -92℃(JIS K2269)
    沸点 350℃以上
    表面張力 28.5dyn/cm2
    絶対粘度 27.0cp(25℃)
    比重 0.808(25℃)

    では磁気処理スクアラン TR-30のボトルを見てみましょう。
    「Super oil 磁気処理スクアラン TR-30」の文字が目立ちますね。

    利用方法、効能は潤滑・接点・清浄など。
    内容量は 100mlで2700円です。
    会社名は TRI トライアソシエイツとなっています。

    また別の面にはこのような表記が。
    SQUALAN (C30 H62)n
    化学式からは「トリアコンタン」が該当しそうな感じですね。

    ちなみに特許番号も記載されていました。
    特許 第1718938号との事。

    手前のモノは10年ほど前に購入したモノ。
    まだ半分位は残っていますが、今後の事を考えて2本を購入しました。
    これで一生分は確保できたかな!?

    では実際の利用方法です。
    比較的メジャーな使い方ですが、イヤホンのピンジャックに施工してみましょう。
    イヤホンのピンジャックは古くなってくると、動かしたときにガリガリとノイズが乗ることがありますよね。
    それを一発で解消する手順になります。l

    まずは綿棒等に磁気処理スクアラン TR-30を少量取ります。

    そして端子部分に塗り伸ばす要領でまんべんなく塗布します。
    この時、汚れを取るようなイメージで作業を進めましょう。

    そして、ティッシュ等でキレイにオイル分を拭き上げます。

    すると酸化被膜が除去されて、非常にクリアな端子に生まれ変わりました。
    音質面でもガリガリとノイズが入ることもなく、非常にクリアなサウンドが楽しめます。
    どうしても乾いてきてしまうものなので、定期的に施工することで良い状態を維持しましょう。

    またパソコンのメモリー端子などにも非常に有効です。
    なんとなく調子が悪い、エラーで起動しないなど、メモリ自体の故障でなければ高確率で回復します。
    サーバ管理者なら工具箱に磁気処理スクアランを常備、もう常識ですよね♪

    また一眼レフカメラの電子接点部にも。
    オートフォーカスエラーなどに悩んでいるときは、まず磁気処理スクアラン。

    そして拭き上げた綿棒がこのように汚れるのは、酸化被膜と共に汚れが除去された証拠です。

    これは開封から10年以上が経過した、磁気処理スクアラン。
    やはり変性が少ないとの記載通り、不純物が漂うことなく非常にきれいな状態です。

    ワイヤレス技術が進歩した現代においても、まだまだ接点は数多く存在します。
    そんな接点の救世主が、トライアソシエイツ 磁気処理スクアラン TR-30なのです。

    いかがだったでしょうか。
    オーディオ系にこだわる人はまず、接点部を見直してみてはいかがでしょうか?
    ピンジャックやRCA端子など、見違えるように音質がアップします。
    また最近あらゆる機器に装備されているUSB端子などにも施工してみると良いかもしれませんね☆


  • ホンダフィット3 純正USB端子を社外ナビに接続する。

    ホンダフィットには純正ナビ用のUSB端子が設けられていますが、ナビ側は専用端子となっており、社外ナビへの接続は出来ません。
    今回は純正USB端子を社外ナビに接続する改造を紹介したいと思います。

    車体から取り外した純正USB端子につながるケーブル。

    センターコンソール部に見えている部分は一般的なUSBコネクタになっています。

    センターコンソールにパチッとはめ込みできるように、外側にはツメなどが付いています。

    そして問題の純正ナビ側コネクタ。
    こちらも抜け止めのラッチがついたコネクタになっています。

    コネクタの中身を見るとUSBコネクタに似た雰囲気ですが、周りのハウジングが特殊形状なので純正ナビ以外には差し込めません。

    こうやって見ると、通常のUSB A-Bケーブルに見えてきますが、やはりナビ側が曲者ですね。

    こちらのコネクタには白いロック機構?のようなモノがあるので、樹脂工具で外してみましょう。

    少々強引に引きちぎる形で取り外しました。
    しかし、ケーブルとコネクタが分離する気配はありません。

    ということで、ニッパを使ってハウジングを切り開いてみました。
    樹脂内部は厳重なシールド構造になっています。ニッパで解体する際は樹脂部だけを攻撃するようにしましょう。

    樹脂ハウジングをすべて取り除いて、金属シールドを開けてみました。
    中に見えているのは赤と黒のケーブルでUSBの電源部ですね。
    ここまで分解して通常のUSB Bコネクタと同一ということが分かりました。

    裏側のシールドも解体してみましょう。
    中央の樹脂部だけ残してバラバラにすることが出来ました。

    ここまで分解してみましたが、再使用は不可能なのでニッパでチョッキン!

    網線シールド構造になっているので、絶縁被覆と共にシールドをめくってみました。

    一般的なUSBケーブルを切断した事がある人ならわかると思いますが、通常は赤、黒、白、緑の4色で構成されています。しかしホンダ純正のUSB端子は赤、黒、紫、橙というパターンの4色構成でした。
    ケーブルを見ると極太の電源ケーブルと、厳重にシールドされた信号ケーブルが印象的です。
    さすがは自動車用として作られたことだけはありますね。PC用で売っているものとは全く別物です。

    今回は汎用性を追求して、USB延長ケーブル仕様に改造してみたいと思います。
    通販で購入したUSB Aタイプのコネクタセット。
    自分で半田付けすることで自由にケーブルを製作することが可能です。

    まずは通常のUSBケーブルを参考に半田付けしてみました。
    並びは左から黒、橙、紫、赤の順になります。
    ちなみに網線シールドはこのように左右に振り分けしました。

    続いて網線シールドをコネクタの左右に半田付けしました。
    これでケーブルが抜けてしまう事も防止できます。
    もちろんノイズ対策としても接続は必須です。

    半田付けが完了したので、樹脂ハウジングをはめるところですが、ケーブルが太すぎてフタが閉まりません。
    そこでコネクタの後ろ部分をチョッキン!

    ここまで切断して、なんとかケーブルが収まりそうな感じですね。

    ハウジングを切断して極太ケーブルが何とか収まりましたが、仕上がりの違和感はありませんね☆

    これで見た目もUSB延長ケーブルになりました。
    どんな機器でも接続できるので、ナビを買い換えても問題ありませんね。

    なぜ苦労して純正ケーブルを改造したのか?という答えはここからです。
    勘の良い方は、もうお判りでしょうか。

    これはナビに付属するような一般的なUSB延長ケーブルです。

    電流負荷をかけて体力測定してみましょう。
    まずは2.4Aほど。

    大幅に電圧降下しており、4.59Vまで低下しています。
    かなり抵抗値が高いケーブルのようですね。

    では続いて、ホンダ純正USB端子を改造したケーブルで同様のテストを実施してみましょう。
    まずは2.4A。

    結果は4.81Vとなりました。
    先ほどより0.2V以上高い電圧を維持しています。

    少し電流を下げて1.5A負荷で様子を見てみましょう。

    なんと電圧は4.99Vです。ほぼ電圧降下はゼロといって良いでしょう。
    この差がスマホ接続時に充電できるか、逆に放電していくか、そのような差になるんですよね。

    最後にUSB規格を完全に無視して3.5Aもの負荷をかけてみました。

    3.5A流しても4.6Vを維持しています。
    一般的なUSB延長ケーブルと比較しても1.5倍以上は大電流に耐えられるようです。

    このように自動車用に使われるケーブルは総じて高品質、高耐久なんですよね。

    今回は自動車メーカー規格の高品質ケーブルを最大限活用する形で延長ケーブルを作ってみました。
    一般的な延長ケーブルよりも高品質で、内装とのフィッティングもぴったり。

    皆さんも簡単なDIYで美しい内装処理を目指してみてはいかがでしょうか。