Amazon fireTV stick を開封する

レビュー

本日ようやく fireTV stick が到着しました。
パッケージはブラックを基調としたシンプルなもの。
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裏面には各種説明が書かれています。

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とりあえず開梱してみましょう。
中箱にも fireTV stick の文字があり、なかなか凝ったつくりです。
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中身は赤を基調としたトレイにブラックのリモコンと本体。
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付属品を全部出してみました。
本体、リモコンに加え、HDMI延長ケーブル、USBタイプACアダプタ、MicroUSBケーブル、Amazon謹製電池が入っています。
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Amazon電池は買ったことがありませんが、シンプルなデザインはなかなか良いですね。
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さて、電池を入れるために本体のフタを開けましょう。
いつも愛用のスマホ分解用工具を使いながらパカッとツメを外します。
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スキマに差し込んでクリクリ。

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開きました。
本体は厳重なシールドが施されていますね。
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ベースとなる基板はなかなか分厚いもので、放熱と強度を兼ね備えたものになっています。
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TV接続の要となるHDMIコネクタも基板を挟み込む形で取り付けされており、非常に高い強度を誇ります。
これならTVに直接差し込んでも安心ですね。
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本体の裏面、表面には青いゲルシートが貼り付けされています。
これは各種チップを放熱するための熱伝導シートです。
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裏面にも小さなものが。
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シールド版とゲルシートでなかなかの重量感があります。
MicroUSBコネクタも面実装だけではなく堅牢なつくりになっています。
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裏面の小さなゲルシートをはがしてみました。
出てきたのはチップ部品ばかり。CPU等の裏面からも放熱させる設計のようですね。
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そして表面のゲルシートもはがしてみました。
大きなチップが2つ出てきました。
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ひとつはBROADCOMのチップです。
BCM43242です。これは、MIMOサポートのWi-FiとBluetooth4.0を統合した通信チップですね。
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もうひとつはSanDiskのチップです。
SDIN8DE2-8Gです。SequentialWrite 12MB/s、SequentialRead 90MB/sの高速NANDメモリです。
ファームウェアやダウンロードコンテンツを保存するものでしょうか。

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本体には電池を装着する場所がなさそうなので、元に戻しましょう。
まず裏面のチップ部品部分に小さなゲルシートを貼り付けます。
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そして表面にも大きなシートと、小さなシートを貼り付けます。
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このシートは放熱という重要な役割がありますので、表面を手で触ったり元と違う場所に戻さないように注意しましょう。
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今度はリモコンの裏を開けてみました。
ようやく電池を入れる場所が見つかりました!
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というわけで付属の電池をセットします。
Amazonのエライところはこのように電池の挿入方向が統一されていたり、ユーザービリティを第一に考えているところですね。
おそらく日本の家電メーカーだとこのような設計にはしないと思います。。。
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テレビへの接続はHDMI端子とMicroUSB端子から電源を供給するだけでOK。
これならホテルのWi-Fiなどに接続するだけで、旅先などでも手軽に使えそうですね。

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