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DSO Nano V2 の基板だけ買ってみた。(通電編)

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DSO Nano V2基板はUSB給電により動作が可能です。
試しにUSB-ACアダプタに接続して電源を入れてみました。

液晶バックライトのLEDが光っています。
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液晶画面を見てみると。。。
System Initializing…の文字がでています。デジタルオシロなのでシステムの起動に時間が必要です。
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数秒で起動しました。
カラー表示で必要な情報はそろっている感じでしょうか。
DSC_0024

テスト用に 簡易ファンクションジェネレータのFG085 で波形を生成してみます。
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波形が表示されました。
トリガーは手動で設定が必要でしたが、それなりに動作しています(^^
DSO Nano V2 波形表示サンプル①
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DSO Nano V2 波形表示サンプル②
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DSO Nano V2 波形表示サンプル③
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DSO Nano V2 波形表示サンプル④
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DSO Nano V2 波形表示サンプル⑤
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DSO Nano V2 波形表示サンプル⑥
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DSO Nano V2 波形表示サンプル⑦
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もう少し周波数を上げてみましょう。
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50kHzでも表示していますね。
元々はフィールドで簡易的に使用する用途を考えていますので、ここまでの周波数は不要ですが
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自宅ではテクトロのアナログオシロを利用しており、今回簡易型とはいえ初めてデジタルオシロを触れました。
操作感などは使い慣れたアナログが好きですが、コンパクトでどこでも使えるのはやはり便利ですね。

さて、そろそろケースの図面でも引こうかな。

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