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  • ZNT PocketNeko bluetooth スピーカーを買ってみた♪

    ZNT PocketNeko bluetooth スピーカーを買ってみました。
    購入の決め手はスマホで手軽に使えるのと、やはり見た目の可愛さでしょう(^^)

    amazonでポチっとした翌日に届いたスピーカー。
    パッケージもニャンコ仕様で可愛いですね。

    パッケージを開けると、袋に包まれたニャンコが。
    うっすらとニャンコの顔が見え隠れ(笑)

    内容物をすべて取り出してみました。
    スピーカー本体、マニュアル、USBケーブル、LINEケーブル、ストラップと沢山の付属品。

    一番のウリであるニャンコの顔をアップにしてみました。
    表面は布地になっていて手触りは良い感じ。
    PocketNekoという名称にも納得ですね。

    ニャンコを逆から撮影してみました。
    なんとリバーシブル仕様なので、逆から見ても大丈夫です(笑)

    ニャンコの目と口はスイッチになっており、電源や音量はここで操作します。
    目を押すのは痛そう(^^;

    本体裏面です。
    ラバーコートされており、しっとりした感触が印象的。
    ZNTロゴの下にはマグネットが内蔵されているので、金属面にペタッと貼り付け可能です。
    またマグネット周りは柔らかいゴム素材なので、対象物をキズ付ける心配も皆無です。

    裏面の上部には付属ストラップを通す穴があいています。
    大きめの穴なので、付属品以外のストラップも難なく通せると思います。フックに引っ掛けたり様々な活用ができそう!

    そして裏面下部にはゴム製の防水カバーが装備されています。

    パカッと開いてみました。
    端子は全部で3種類。

    左からライン入力、充電用MicroUSB、ライン出力と様々なものが装備されています。
    ライン出力と書かれていますが、ヘッドホンを装着するとスピーカ本体からの出力は停止します。
    実際にはヘッドホン用と考えて問題なさそうです。

    ゴムカバーはスライド式になっており、適度な硬さがあり、自然に開くことはなさそうです。

    使用前にまずは充電です。
    今回はankerのモバイルバッテリーから給電してみました。
    充電中はネコちゃんの口が赤く光ります。

    ニャンコ好きの人のためにズーム撮影!(笑)

    そして電源を入れると、今度はブルーに光ります。
    なかなか面白い演出ですね。

    充電しながらスマホ接続してみました。
    一般的なBluetoothデバイスと同様に簡単ペアリングできました。
    ネコちゃんの目は選曲や音量調整などの機能も備えています。

    そしてマグネット機能を試してみました。
    思いのほか強力でどこにでもペタッと貼って音楽を楽しめます。

    こんな不安定な面でもシッカリ装着。強力マグネットとゴム素材の相乗効果ですね。
    聴きたい時に、聞きたい場所で、なかなか便利なニャンコです。

    説明書からスペックシートを見てみましょう。
    製品仕様:ZNT PocketNeko
    無線規格:Bluetooth 4.0
    バッテリ容量:2200mA
    防水:IPX5
    再生時間:8時間
    ポータブルスピーカーとしては一般的な数値ですね。やはり売りはニャンコ!?

    マニュアルにはLEDの説明や各種ボタンの使い方など、日本語で詳しく書かれています。

    ペアリング方法も日本語で書かれているので、初心者の方でも簡単に使えそうですね。
    さすがにNFC付きの高級機とは違いますが、必要にして十分な説明だと思います。

    そのほかにもハンズフリーモードなども装備されており、なかなか使える子です。

    いかがだったでしょうか?
    音楽をじっくり楽しむというよりは、持ち出したり好きな場所で気軽に楽しむアイテムです。
    ニャンコのキャラを生かして話のネタにしたり、使い方はいろいろですね(^^)

    スマホ側のイコライザーで低音ブーストすることで低音もそれなりに出てる感じがします。
    この季節、野外で使ったり、仲間との楽しいひと時に華を添えるアイテムとして活用できそうです!


  • iPhone7 画面割れを格安修理する方法。 LCD REPAIR 液晶交換

    iPhone7マットブラックですが、ちょっとした不注意で液晶パネルを割ってしまいました。
    アップルケアにも未加入なので修理は高額になりそうな予感。そこで今回はDIYにて格安修理する方法を紹介したいと思います。

    iPhone7マットブラック 128GBモデル。
    艶消しのボディと艶ありのアップルマークを組み合わせたカラーリングがお気に入りです。


    無残にも割れてしまった液晶パネル。
    画面表示は正常で、タッチパネルも問題はありません。


    落下時に地面に直撃した部分は激しく割れています。
    それ以外は画面全体に亀裂が入っているものの大きく破損はしていません。さすがは化学強化ガラスですね。


    修理ということで、まずはiPhone7の電源をオフにします。


    左側の赤いフィルムが貼られたものは、今回交換用に購入したiPhone7用LCDパネルです。


    iPhoneシリーズの分解ではお馴染みの0.8星形ドライバーです。
    頻繁に利用される方は、金属製のしっかりしたものを利用すると安心ですね。


    まずは、Lightning端子両サイドのビスを外します。


    このように非常に小さなビスです。なくさないように注意しましょう。


    続いて液晶パネルの取り外し工具です。
    iPhone7では防水のためにシーリングされていますので、この手の工具は必須でしょう。


    本体下部側から吸盤で隙間を作り、樹脂工具で徐々に広げていきます。


    パカッと開きました。
    真ん中に見える黒いものは、本体と液晶パネルを接続するフレキシブルケーブルです。
    勢いよく開くと切断してしまう恐れがあるので、慎重に作業してくださいね。


    このように比較的短いフレキシブルケーブルです。
    これ以上開くと切れてしまいそう。。。


    というわけで、iPhone7はこのように横向けに開くの正解です。
    iPhone6s以前の機種とは若干ことなりますので、注意しましょう。


    本体と液晶パネルの接続部は2か所です。
    こちらは本体下側の接続部。液晶パネル、タッチパネル、指紋センサーが接続されています。


    こちらは本体上部側の接続部。
    フロントカメラ、近接センサ、スピーカーなどが接続されています。


    ちなみにiPhone7での大きな変化点は新種ビスの採用です。
    このようにY字型になったビスが使われていますので、従来の工具では太刀打ちできません。


    そこで今回はY0 0.6サイズのドライバーを用意しました。
    金属製でしっかりした作り。長持ちしそうな感じです♪


    まずは本体下部のフレキシブルケーブルを外します。
    ここにはY字ビスが使われているので、先ほどのドライバーを使って4本のビスを外します。


    ビスを外すと、プレートが外れました。
    続いてバッテリーからのコネクタを外しましょう。


    取り外したビスはこのように外した並びで配置しておくと、戻すときに長さを間違うことはありません。
    ちょっとした工夫でミスを防止するようにしましょう。


    バッテリーコネクタに続いて、液晶パネルと接続されているコネクタを外します。
    もちろん作業には安心安全な樹脂工具を使うようにしましょう。

    コネクタが外れました。
    ダスト防止用のガスケットも装備されており、信頼性には細心の注意を払って設計されているようですね。


    続いて本体上部側のコネクタを外します。
    こちらは通常のプラスドライバーでOK。


    ビスを2本外して、プレートを取り外しました。


    続いてカメラ等のコネクタを外していきます。

    以上の作業で、本体と液晶部分が分離しました。
    左から、iPhone7本体、割れた液晶、交換用液晶となります。


    本体側の周囲には両面テープが残っています。
    きれいに除去して新しい液晶パネルの装着に備えましょう。


    パーツクリーナーや綿棒などを併用して掃除することで、こんなにスッキリ。


    では、外した液晶パネルと交換用の液晶パネルを比較してみましょう。
    交換用の液晶にはフロントカメラやスピーカーなどの部品が装着されていません。移植作業が必要ですね。


    続いて、液晶下部側。
    こちらもTouchIDセンサーなどが装着されていないので、要移植です。


    では移植作業を進めていきましょう。
    まずは、iPhone7の顔ともいえる新型TouchIDセンサーから。
    ここもセキュリティの観点からか、Y字ビスが使用されています。
    専用ドライバーを使ってビスを外しましょう。


    ビス4本を外すことで、プレートが外れました。


    続いて液晶パネルとTouchIDセンサーを接続しているコネクタを外します。
    ここにもダスト防止用のガスケットが採用されています。


    液晶パネルとTouchIDセンサーの基板は両面テープで貼り付けされているので、破損させないように慎重に外しましょう。


    続いて画面上部側、フロントカメラやスピーカーを取り外します。
    ここは通常のビスが使用されています。


    ビスをすべて外しました。


    まずは固定用プレートを外します。
    このような金属には非磁性体ESDピンセットがぴったり。


    続いて通話用兼スピーカーを外します。
    なかなか強力なマグネットで音量を稼いでいるようですね。


    続いて、フロントカメラや近接センサーを含むフレキシブルケーブルを外しました。
    このときカメラレンズや各種センサーに触れないよう注意しましょう。


    そして交換用の液晶パネルに部品を装着していきます。
    今回購入したものはセンサーフレーム部品があらかじめ装着されていました。
    そうでない場合は、クリア色の樹脂パーツを事前に移植して接着しておきましょう。


    センサー類はガラスの窓に合わせて装着していきます。
    ここまで装着出来たら、スピーカーを乗せましょう。


    さらにスピーカーの上からフロントカメラモジュールを装着し、金属プレートで固定します。


    続いて、液晶パネル裏のシールドプレートを移植します。
    このプレートもY字ドライバーが必要です。


    無事にシールドプレートが外れました。


    新しい液晶パネルの保護フィルムをはがします。


    そして先ほど取り外したシールドプレートを装着します。
    液晶部の配線処理はこのような引き回しが正解です。


    続いてTouchIDセンサーを新しい液晶パネルの表側から挿入します。


    先ほどと逆の手順でビスを締めていけばOKです。


    ここまで作業出来たら、本体と液晶パネルを仮装着して動作テストを実施しましょう。


    電源をいれてみましょう。
    画面表示の正常性はもとより、タッチパネル動作を良くチェックしましょう。
    iPhone系のパネルでタッチパネル不良が多い場合、先ほどのシールドプレートの再装着で直ることも多いです。
    部品不良を疑うことも必要ですが、交換作業を見直してみることで直る場合もありますよ♪


    今回は正常に動作したので、金属プレートを装着して修理完了としましょう。
    まずは本体上部側の金属プレートを固定します。


    続いて本体下部側の金属プレートを固定します。
    最後に液晶パネルを閉じてLightingコネクタ両サイドの星形ビスを固定して完了です。


    最後に画面保護として、ガラスフィルムを貼り付けしておきました。
    これで少々の落下でも安心でしょう。


    いかがだったでしょうか?
    iPhone6やiPhone6sの修理をやったことがある方なら、比較的簡単に作業できるかと思います。
    Y字ビスが数多く使われているので、しっかりしたY字ドライバーを準備しておくと安心ですね♪


  • GPPLTE 4G+ 2017年4月発売の最新SIMロック解除アダプタを試す。

    GPPLTE 4G+ という2017年4月に発売されたばかりの最新SIMロック解除アダプタを試してみました。
    結論から言うとソフトバンク回線のiPhone6でDocomo系格安SIMのLTE通信がOKでした!
    従来よく使われていたR-SIMシリーズだと3G専用になりましたが、GPPLTE 4G+ならば4GつまりLTE通信が可能なんです!
    圏外病に陥ることもなく非常に安定して動作しています。
    今回はGPPLTE 4G+を紹介したいと思います。

    Amazonにて購入したGPPLET 4G+

    ビニールパッケージからカードを取り出してみました。
    GPPLET 4G+と書かれおり、「www.gpplte.com」と「www.china3gpp.com」のアドレスが記載されています。

    カード裏面。こちらも内容はほぼ同じ。

    カードにはSIMロック解除アダプタ「GPPLTE 4G+」がパッキンされています。

    裏面にはNewの文字。最新式という事でしょう。

    さらにダミーのNanoサイズSIMも付属しています。

    これはR-SIM10を利用しているSBM向けiPhone6の画面です。
    R-SIM10は3G固定しないと電波を見失う仕様なので、画面上部には「docomo 3G」の文字。

    設定画面を開いてみます。
    キャリアは「NTT DOCOMO」となっており、「インターネット共有」の項目は見当たりません。

    一般設定を開いて詳細を見てみましょう。
    R-SIM10はキャリアは「ソフトバンク 28.3」となった状態で、ネットワークのみ「NTT DOCOMO」になる仕様です。

    もちろん、4Gは手動でオフの状態。

    では不要になったR-SIM10を取り外しましょう。

    続いて今回購入したGPPLTE 4G+を開封します。
    SIMロック解除アダプタはシールで密封されているので、シールをはがして取り出しましょう。

    取り出したGPPLTE 4G+ SIMロック解除アダプタ。
    左側は比較用のR-SIM10です。
    見た目はほとんど同じようなものですね。

    続いて表面です。
    特徴的なのはGPPLTE 4G+の方がチップのサイズが大きいです。
    高機能の証でしょうか。なかなか気になるところ(^^

    チップ表面をよく見るべく、露出を調整して再撮影。
    なんとGPPLTE 4G+のチップ表面には矢印の模様が入っています。
    機能上必要という訳ではありませんが、おしゃれな演出です(^^

    ではSIMロック解除アダプタをiPhoneに装着していきましょう。
    GPPLTE 4G+に限らず、SIMロック解除アダプタは非常に精密なもの。極力端子部分に触れないようにして取り扱いましょう。
    私は基本的にESD対策品のピンセットを利用するようにしています。

    まずはiPhone6のSIMトレイにGPPLTE 4G+を装着しました。

    続いて、MVNOの格安SIMを重ね置きしましょう。

    こんな感じで収まりました(^^

    が、やはりSIMロック解除アダプタの厚み分だけ浮いています。

    このまま装着すると二度とiPhoneから取り出せなくなる恐れがあるので、少し対策をしておきましょう。
    カプトンテープを適量切り出します。

    このようにSIMトレイとSIMカードを押さえつけるように貼り付けることで、取り出し不能になるリスクを回避できます。

    裏面から見ると、Newの文字とGPPLTEロゴが見えています。

    では、いざ挿入!

    SIMトレイを差し込むと、「アクティベーションが必要です」のメッセージ。

    まずは指示に従い、iPhoneのアクティベート作業を行います。
    「iPhoneのアクティベートには数分かかることがあります。」と出ていますので、操作せず気長に待ちましょう。

    なお、アクティベーションには端末と紐づけられているApple IDが必要になります。
    登録しているメールアドレスとパスワードを入力しましょう。

    無事にアクティベーションが完了し、iPhoneのメニュー画面が表示されました。

    本来必要ありませんが、念のためシャットダウンして再起動してみます。

    再起動が完了したらアクティベーションに利用したWi-Fiを一旦オフにしましょう。

    Wi-Fiをオフにすると、画面上部の表示が「docomo 3G」になりました。

    では設定画面の「モバイルデータ通信」を開きましょう。
    先ほどまで利用していたR-SIM10用に「4Gをオンにする」をオフにした状態ですので、これをオンに変えます。

    今回はデータ専用SIMを装着したので、「データ通信のみ」を選択しました。
    ちなみに私のテストでは「音声通話とデータ」を選んでも問題なく利用できています。

    すると画面上部の表示が「docomo 4G」になりました。
    大成功です。
    さらにGPPLTE 4G+の凄いところは画面下部の項目。

    先ほどまでは「ソフトバンク 28.3」と表示されていましたが、「ドコモ 28.3」に変わりました!

    圏外病が発生しないか不安なので、再起動を数十回くりかえしましたが全く問題なし。

    そして設定メニューを開くと、、、なんとR-SIM10ではマスクされていた「インターネット共有」が利用可能になっています。

    「インターネット共有」の画面を開くとWi-FiやBluetoothによるテザリングが利用可能に。
    これは思わぬ副作用といったところですが、通信もばっちりOKでした☆

    このように完全にdocomo端末の動きになってしまう、GPPLTE 4G+
    2017年4月、現時点では間違いなく最強のSIMロック解除アダプタでしょう。

    ちなみに、GPPLTE 4G+を取り外してもキャリア情報は「ドコモ 28.3」のまま!?

    半信半疑で購入した最新型のSIMロック解除アダプタですが、非常に高性能で動作も安定しています。
    格安で中古市場に出回っているソフトバンクモバイル端末をdocomo系MVNOで格安運用するのには最高の一枚ですね。

    今までかなりの種類のSIMロック解除アダプタを試してきましたが、これは完成系だと思います。
    皆様もぜひお試しを☆