ポケモンGOとIngressの関係とか。

スマートフォン

最近NHKニュースや新聞でも話題に上がっているスマホゲーム、それが「ポケモンGO」です。
というわけで、どんなものなのか試してみることに。

ポケモン自体はよく知らないのですが、ポケットモンスターというものらしいです(^^;
歩きスマホで交通事故とかそんな事情もあってか、起動画面には「周りをよく見て、常に注意しながらプレイしてください」の注意書きも。
PokemonGO (1) PokemonGO (2)

まずは、ポケモンGOのゲームをダウンロードするところから。
特段難しいことはないはずですが、似たようなアプリが氾濫しているので、間違えないように気を付けましょう。
中にはAdsense関係で広告を表示するだけのアプリなども存在しているようです。。。

GooglePlayの場合は画面一番上のもので、開発元に「Nianitc,Inc.」と記載されたものを選びましょう。
ソフト自体はそれほど大きなサイズではないので、LTE回線でのダウンロードでOKでしょう。

PokemonGO (0)PokemonGO (a)

ゲームを起動すると、「Pokemon GO利用規約」が表示されますので、内容を読んだら「利用規約に同意します」or「同意しません」のどちらかをクリックしましょう。

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ゲーム自体は位置情報と地図情報を組み合わせたもので、モンスターボールを集めてモンスターに当てることでモンスターがゲットできるようです。
モンスターボールは地図情報に記載された場所でリングのようなものを回すとゲット可能♪

運動不足の解消にもよさそうですね(^^

PokemonGO (5) PokemonGO (6)

モンスターボールを探しながら散歩していると、モンスターが現れました。
「トキサント」というお魚さんです。
モンスターボールをうまくタップしてモンスターをやっつけましょう。

PokemonGO (9)PokemonGO (10)

何度か投げてヒットしました。
集めたモンスターは図鑑に登録されてコレクションできるようですね。
PokemonGO (11)
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このゲーム、起動時に「NIANTIC」という熱気球のようなロゴマークが表示されるんですよね。
どこかで見たことがあるなぁ!と考えていると、「INGRESS」の起動画面にも表示されていることを思い出しました。
つまり、同じ会社が提供しているアプリなんですよね。
おそらく任天堂はキャラの利用料を得たり、世界観を表現するために協力したり、そんな感じではないでしょうか。

位置情報コンテンツなどの情報は「INGRESS」と共通のように感じます。

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とある場所で、「ポケモンGO」と「INGRESS」の両方を起動させてみると。。。
地図上のチェックポイントが全く同じですね(笑)
キャラの配置や円のサイズも同じ、まったくおなじゲームエンジンが裏で動いているような気がします。

「INGRESS」の子供向けバージョンが「ポケモンGO」なんだと思います。

PokemonGO (17) PokemonGO (18)

「INGRESS」リリースの際は特にニュースにもなっていなかったように記憶していますが、ポケモンGOはニュース各社が取り上げたり、お祭り騒ぎになっていますね。
位置情報コンテンツ(それも同じ情報)を使った歩きスマホを助長してしまいそうなゲーム同士なのに(^^;

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「INGRESS」と違って、かわいいキャラが沢山出てきたり、楽しいゲームですが、交通ルールを守ることや、他人の土地に不法侵入しないなど、基本的なことを守ったうえで楽しみたいですね。

 

ポケモンGOをやるときは、このように周りに誰もいない、迷惑がかからない場所を選んで立ち止まったうえで楽しみましょう。
交通事故などにつながると加害者も被害者も不幸になりますからね♪

PokemonGO (19) PokemonGO (15)

では安全に気を付けてモンスターをゲットしましょう。

 

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