ミニ三脚 Manfrotto PIXI EVOを試す。

Manfrotto PIXI EVOを買ってみました。
ブログでの小物撮影などに使えそうなサイズ感とローアングルが魅力的です。
パッケージはブリスターパックなので購入前から質感が分かってよい感じですね。
DSC_0799

商品スペックです。
耐加重は2.5kgと必定十分な強度を有しています。
サイズはコンパクトでカバン等にいれておいて、旅先でサッと使える手軽さが良いですね。
DSC_0800

パッケージから取り出してみました。
Manfrottoロゴが入っている以外は至ってシンプルなもの。
DSC_0853

三脚のシャフト部はアルミ製で必要にして十分な強度を確保。
これなら少々重量のあるカメラを装着しても安心ですね!
DSC_0854

脚の根元にはスライドスイッチが装備されています。
スライドスイッチを右にセットすると、開脚角度が制限され高さを確保した撮影に対応できます。
DSC_0855

実際に立ててみると、こんな感じです。
適度な安定感と高さがあって、一般的な撮影には使いやすそうですよね。
DSC_0857

次はスライドスイッチを左側にセットして、開脚角度の制限を解除します。
これで最大限まで脚が開くので、バツグンの安定感とローアングルを両立できます。
DSC_0858

実際に立ててみると、縦横比からも分かるとおりバツグンの安定感。
低くどっしり構えたスタイルが安心感をもたらします。
DSC_0859

今回はスマホアタッチメントを装着してiPhone5Cを装着してみました。
(※スマホアタッチメントは別売です)
DSC_0861

このような角度にまで倒してもバツグンの安定感。
オークション用の小物撮影やマクロ撮影などに大活躍の予感がしますね♪
DSC_0862

雲台部分の拡大写真です。
このクラスとしては大き目のボールが採用されており、少々大きな機材を装着しても倒れることがありません。
DSC_0867

では、脚の根元にあるスイッチを押してみましょう。
ポチッとな♪
DSC_0868

すると脚がシャキーンと伸びました。
実際にはバネ等が組まれているわけではないので、自由に5段階に出代を調整可能です。
DSC_0869

最大限に伸ばした状態でも撮影してみました。
スマホを完全に水平まで倒してみましたが、倒れる気配はまったくありません。
すばらしき安定感!
DSC_0870

他の使い方として、3本伸ばして握るとハンドグリップとして。
人ごみなどで高い場所から撮影したいときなど、市販の自撮棒とは違った安定感。
DSC_0874

また一本だけを握ることで、簡易的な自撮棒としても活用可能。
このように用途に合わせて姿を変える、フレキシビリティにすぐれたManfrotto PIXI EVO。
DSC_0873

最後にテストとして少々無理をさせてみました。
上に乗せているのはNikonD7100 + 18-300mm F3.5-5.6レンズ + スピードライト
締めて2キロ近い重量の撮影機材です。

こんな状態でも転倒の心配なく使うことが出来ました。
DSC_0871

角度をつけるとしんどい感じですが、これでもレンズは地面に接触せず角度を保持しています。
本当に利用価値の高い、汎用性に優れるManfrotto PIXI EVO。
DSC_0872

Manfrotto PIXI EVO自体の重量を測ってみました。
家庭用の安物秤ですが、264グラムとほぼカタログスペックに近い重量です。
DSC_0875

最後に乗せてみたカメラの総重量も測ってみました。
2042グラム、ほぼ2キロとなかなかの重量ですが、この三脚は問題なく使うことが出来ました。
もっとも剛性感面では不安がないわけではありませんが、極端な角度にセットしなければ問題ないと思います。
DSC_0876

ブログに、旅行に、オークション撮影にと、なんにでも使えそうなManfrotto PIXI EVO。
一家に一本?あると便利だと思います(笑)