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Xiaomi Mi4cを買ってみる。シャオミ製スマホ

スマートフォン

Xiaomi Mi4cを買ってみました。
最近話題のシャオミですが、非常にモノづくりのレベルは高いと感じます。
世界シェアを伸ばしているのも納得ですね♪

というわけで、購入したXiaomi Mi4cです。
オレンジのパッケージが特徴的ですね。
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パッケージを開封してみました。
中身は白い台紙と共にスマートフォン本体が現れました。
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箱の中身を取り出してみます。
Mi4c本体、MicroUSB TypeCケーブル、ACアダプタ、プラグ変換アダプタ、SIMトレイ工具、謎のカード類が出てきました。
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謎のカードは何かを登録すると良いことがありそうですが、謎なので放置しておきましょう(^^;
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同梱のUSB-ACアダプタです。
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プラグは JP/USタイプ、日本でもそのまま使えます。
出力電圧は5V-2A / 9B-1.2A / 12V-1A と3電圧が出力可能です。
クアルコムのQuickChage対応のようです。コレならば充電時間も短いので大容量バッテリを搭載するMi4cでも安心ですね。 
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付属ケーブルはしなやかさを兼ね備えつつ、適度な太さが良い感じです。
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先端部は先進のMicroUSB Type-Cです。
これはApple社のLightningと同様に極性方向の概念をなくし、どちらの方向からも挿入可能としたもの。
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Mi4c本体裏面です。スピーカースリットとカメラ、LEDフラッシュなどがあります。
シャオミのロゴマークも埋め込まれていますね。
なお、このカバーは固定式なので通常外すことは出来ません。
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カメラ部はキズ防止のため、フィルム上のシールが貼られていました。
中国メーカーと聞くと、品質面などを心配される人も多いですが、この製品に限っては非常によく作りこまれています。
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スピーカースリットは非常に大型のものになっており、音量や音質なども期待できそうな感じ♪
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本体上部にはヘッドホン端子。
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本体左側面にはSIMトレイが装備されています。
なおMi4cに関してはMicroSDなどの外部メモリには非対応となっています。
大量の音楽を持ち歩くなどの用途を検討されている方は要注意ですね。
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本体右側面です。
音量ボタンと電源ボタンが装備されています。一般的なデザインですね。
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本体底面です。
MicroUSB Type-Cコネクタとマイクがあります。
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では実際に使用する前にガラスフィルムを貼り付けて画面を保護しておきましょう。
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ガラスフィルム貼り付け完了です。
2.5Dラウンドエッジなので、装着時の見た目も良い感じ♪
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電源を入れてみました。
Xiaomiロゴが表示され、下部のボタンがうっすらとブルーに光ります。
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起動しました♪
高速CPUを搭載しているので、起動が速くてよいです。
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液晶パネルは1920*1080のFHDなので拡大しても殆どドットは見えません。
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ボタンは右が戻るボタンになっています。
Andoroid5.1で変更されたのでしょうか?慣れるまで違和感がありますね。
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充電中は液晶パネル上部にLEDインジケータが表示されます。
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設定画面を開いてみました。
Andoroidは5.1.1でCPUはHexa-Coreとなっています。
ほぼ最新スペックが詰め込まれた感じですね。
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内蔵メモリが16GBでMicsoSD非対応と言うところが気になりますが、それでも最新スペックのスマホが格安で購入できる。
恐るべしシャオミ、と言ったところでしょうか?

全体的な使用感は悪くないので、多くの人にオススメできる一台です☆



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