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京セラ セラミック製包丁研ぎ器 RS-20-FP ヘンケルス包丁を研ぐ

レビュー

京セラといえばセラミックですよね。
というわけで、セラミック製の包丁研ぎ器を買ってみました。
型番は RS-20-FP というもので、ファインプレミアというシリーズの製品です。
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箱から取り出してみると、握りやすい形のグリップになっています。
従来品は押さえつけるだけの形状でしたが、これだと作業性が良さそうですね。
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本体横には FISKARS ロゴと KYOCERA ロゴ。
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裏側にも FISKARS ロゴがありますね。
FISKARSとはフィンランドの刃物メーカーのようですが、日本向けサイトは確認できませんでした。
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研ぎ器のホイール部分です。
安全カバーには包丁を差し込むスリットがあり、その下にセラミックホイールが装備されています。
刃当りは包丁に対して斜めになっています。DSC_3893

今回試すのは ドイツ製HENCKELS の包丁です。
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このように包丁を入れて、前後に動かします。
力を入れて押さえつけるのではなく、軽く前後に動かすイメージです。

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研磨の様子を動画で撮影してみました。
砥石とは違い、真っ直ぐゆっくりと動かすだけです。

こちらが研ぐ前の包丁。
写真では良く分かりませんが、切れ味が悪くなってきていました。
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そしてコチラが研いだ後の包丁。
やはり写真ではわかりませんが、使ってみると切れ味は新品時のようになっています。
ホイールが回転することで、砥石同様に縦方向の研磨ができるというのがこの製品の売りです。
刃先のキズも横方向についていないですね!
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研いだ後のホイールです。
包丁の金属成分が付着していますね。軽い力でもしっかりと研磨できています。
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今回使用した包丁はヘンケルスで、このマークが目印です。
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実は包丁だけではなく、ハサミもヘンケルスを愛用しています。
キッチンバサミといえば300円程度で購入できるものもありますが、やはり刃物は良いものを使いたいですよね。
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刃先の当り具合がよく、切れ味は大変良いハサミです。
また硬いものでもカットできる加工がされており、一本あればどんな用途にも使えますね。
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刃の片側は普通のフラットな構造。
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もう一方はマイクロエッジング加工でギザギザになっています。
このような形状ですが、ハサミ自体の動きは非常に滑らかです。
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一枚におろしたティッシュペーパーでもこの通り、シャキシャキ切れて気持ちいいですよ。
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