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衣類スチーマー ZNT-E301を試す。

レビュー

衣類スチーマーというジャンルの製品、最近よく見かけるので気になっていました。
普段はアイロンがけもしないし、どの製品を買ってよいのかわかりません(笑)
今回は入門編?ということで、amazonで売られていたZNT社のZNT-E301という製品を買ってみました。

amazonから届いたZNT-E301、白いボディと白い箱。白物家電ってやつですね(^^

パッケージに書かれた特徴を見てみましょう。
なんとハンガーに掛けたまま使えたり、ニオイ消しにも使えたり、なかなか便利そう!

ZNT社と聞いても、知らない人が多いと思います。私も先日まで知らなかったです(^^
たまたま購入した「USBシガーアダプタ」がこのメーカー製で非常に性能が良かったため、最近はお気に入りメーカーのひとつになっています(笑)
PSEマークもあるので、安心して使えますね。

パッケージから内容物を取り出してみました。
本体以外にも先端アダプタや耐熱グローブなどが入っています。

衣類スチーマー本体です。
白いボディに青い水位窓があり清潔感がありますね。

本体裏面の銘版です。
消費電力は700W、水タンクの容量は130mlです。

本体サイズを計測してみました。
本体の直径は85mmほどとスリムなボディです。

高さは133mmです。
ほぼ水タンクの容量分だけといった感じですね。

スチーム吹き出し口の先端ノズルです。

ノズル部分の幅は70mm以上あり、コンパクトサイズながらもワイドな気流を実現しているようです。

上記吹き出し口は5ノズルあり、スリットも入っています。
なかなかよさそうな感じですね。

ちなみに、本体とノズルの接続部分にはシリコンゴムのガスケットが装着されており、高温の蒸気や水が漏れだす心配は皆無です。
格安製品なのにしっかりと作られている印象を受けます(^^

先端ノズルの着脱は、このキー溝に合わせてノズルを差し込みます。

先端ノズルを差し込むと、矢印マークがあるのでぴったりと合うところまで回します。

こんな感じでマークがぴったり合えば、ロック完了です。
先ほどのシリコンゴムの効果で節度感ある締め付け感覚が安心感を与えてくれます。

先端ノズルを装着するとこんな感じです。
ZNT社のロゴマークが可愛いですね(笑)

ちなみにマニュアルは日本語のものが入っています。
使い方は簡単なので読む必要はないかもしれませんが、高温のスチームを扱う製品なので一読しておきましょう。

ヤケド等につながる事項については、安全上の注意が書かれたカードが別途添付されています。

では、早速水を注いでみましょう。使った水は普通の水道水です。

ひとまず、MAXラインまで水を入れてみました。

コンセントを差し込んで、スイッチをONすると赤いLEDが点灯します。

そして10秒たらずでヒーター部分に気泡が発生しました。
なかなかの速さで加熱してくれる感じです。

30秒程度でグツグツと沸騰が始まりました。もうスチームが発生してますね。

今回は撮影のために、先端ノズルを外した状態で加熱しましたが、安全のため先端ノズルを装着してから通電するようにしましょう。

沸騰中はこんな感じで水位窓の中で水の沸騰する姿が見えます。

さあ、いよいよ試してみる時がやってきました。

今回はこのようにシワの入ったシャツで実験です。

マニュアルの手順通り、ハンガーに掛けてスチームーを当ててみました。
上から下にスライドさせる感じで、あっという間に作業完了♪

作業自体は数十秒といった具合ですが、こんなにキレイになりました☆

本来であれば、アイロン台とアイロンを用意してシワ伸ばしするのが正しいのかもしれません。
しかし、ハンガーに掛けたまま気になる部分だけをサッとシワ伸ばし。
こんなに便利ならもっと早く買えばよかった!!

衣類スチーマーは様々なメーカーから発売されていますが、私の使用頻度から考えれば高価な大手メーカー製はオーバースペック(笑)
これくらいがちょうどいい!と感じました。皆様もぜひお試しを。

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