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MeoBank SD Plus を分解する。MBSD-SURP02/BK

スマートフォン

加賀ハイテックのMeoBank SD Plusを買ってきました。
販売終了に伴い、パソコン工房にて特価販売されており、通販の半値以下で買うことができました!
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本体側面です。
この機器はWi-fiルーターやモバイルバッテリーなど、複数の機能を備えており、切り替えスイッチなどがあります。
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反対面にはUSB端子とSDカードスロット、デジカメの写真をスマホに転送したり、モバイルバッテリーとして使用したり、非常に多機能な機械です。
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本体を触っているとスキマを発見したので、パリパリと開いてみました。
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中にはリチウムイオンポリマーバッテリーと基板が入っています。
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電源は巨大な角型リチウムイオンポリマーバッテリを搭載。
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バッテリー横の基板を取り外します。
このときWi-fiアンテナを先にはずして基板を持ち上げます。
なお、バッテリはー基板に直接ハンダ付けされているので、基板は通電されたままの状態です。
ランド面などをショートさせないように十分注意しましょう。
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基板の取り外しが完了しました。
青レジストの基板に緑レジストの小亀基板が搭載されています。
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裏面はカードスロットやLAN関係のチップでしょうか。
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SDカードコントローラーとして Realtek RTS5187 を搭載。
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小亀基板には、 Realtek RTL8188RE を搭載。これはPCI Express接続のIEEE802.11b/g/nコントローラです。
もうひとつは、 Realtek RTL8196CSを搭載。ルーター系の処理を行うネットワークプロセッサーですね。
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そして裏面にはフラッシュメモリが搭載されています。
つまり、小亀基板と思っていたこちらがメイン基板で大きいほうの基盤は電源やカードコントローラーということになりますね。
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分解して楽しんだ後は、電源を入れて使ってみましょう。
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ちなみに、この手のデバイスではSDカードが盛大にはみ出した状態の物が多いですが、
これは大半が内部に入るため、この状態でもあんしんs
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Androidの専用アプリなどが準備されており手軽に使えそうな感じですが、何故かうちの環境では安定せずファイル送信に失敗します。
結局専用アプリを使わず、ブラウザベースのアクセスを使用することになりましたが、なかなかの通信速度と安定性を発揮します。
デジタル一眼で撮影したような、比較的大きな写真の転送に利用しますが、ストレスなく快適です♪

新たに高速性を追求したMBSD-HS-03/MGも加わり、豊富なラインナップのMeoBankSD HS シリーズ。
あなたはどの MeoBankを分解しますか?(^^

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