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  • windows10 creators updateのダウンロード先。

    windows10 creators updateが先行配信されていますが、すぐ適用したい人のためにダウンロード先のリンクを紹介したいと思います。
    ↓このボタンからマイクロソフトのダウンロードサイトに接続できます。
    windows10 creators update download
    ごちゃごちゃ説明しているサイトを見るのは面倒なので、リンク先が知りたいという人はどうぞ(笑)

    アップデート内容などは他のサイトを見てくださいね。
    ここでは簡単にダウンロード先アドレスとインストール方法だけ簡単に説明したいと思います。

    先ほどのリンク先をクリックすると、マイクロソフトのページにつながります。
    自分のPCにインストールされているバージョンが古い場合は「今すぐアップデート」のボタンが表示されます。ポチっとクリックしましょう。

    するとインストーラがダウンロードされるので実行します。
    最新バージョンは「15063」となっていますね。私のPCは「14093」なので更新が必要です。
    「今すぐ更新」をクリックしましょう。

    互換性チェックは問題ありませんでした。
    「次へ」をクリック。

    ダウンロードが始まりました。
    進捗も早くすぐに終わりそうな感じですね。

    暇つぶしにこのブログを執筆していましたが、数分でインストールが完了しました。
    「今すぐ再起動」をクリックして完了です。

    再起動後は数分間の後処理があるようですので、時間に余裕があるときに再起動をしてくださいね。
    それでは皆様も最新バージョンで安心便利なPCライフをお愉しみください☆


  • GeForceGTX1060のヒートシンクを外してみた。

    GeForceGTX1060を買ってきました。早速分解してみましょう。
    普段はゲームなどしないのですが、ビデオ編集でのCUDA活用を試したいのと、今後のディスプレイ4K化なども視野に入れた投資です。

    今回購入したのはエルザジャパン製の「ELSA GeForce GTX 1060 S.A.C」です。
    メモリは6GBと3GBの2種類がありましたが、ゲームはやらないので3GBをチョイス。

    パッケージに書かれた仕様は3GB GDDR5。

    このボードを選んだ理由の一つは出力ポートの構成です。
    今後のことを考えればDisplayPortが多いのが良いとの考えからDP*3/HDMI*1/DMV-D*1というこのボードを選びました。
    ちなみにGeForce10シリーズからはアナログ出力が廃止されています。
    しかしながらDPは変換アダプタでアナログ出力にもなるので、旧来の資産を活用したいなら必須だと思います。

    パッケージを開けてみました。
    白いマニュアルが入っています。

    その奥にビデオカードが格納されていました。

    静電袋から取り出した「ELSA GeForce GTX 1060 S.A.C
    2基の大きなファンが目立ちますね。

    ファン裏側のヒートシンクにはヒートパイプを装備。
    よく冷えそうな構造です。

    HDMI以外の出力ポートにはダストカバーが装備されていました。
    不要なのですべて取り外します。

    出力コネクタです。
    DVI-D出力以外はコンパクトにまとまっていますね
    スリット面積も多いので冷却面でも有利に働くでしょう。



    ビデオカード裏面です。

    ビデオカードにはNVIDIA CORP / MODEL:PG410の文字。
    昔と違ってリファレンスデザインのカードばかりの時代。あまり面白くありませんね(^^;

    カードは2016年38週製造。

    GeForce1060チップ裏面の様子です。
    やはり大電力を消費することもあって、チップコンデンサが大量に並んでいます。

    基盤裏面も見飽きたので、表面の六角ネジを外してみましょう。
    一般的なサイズのものなので、ミリ規格の六角レンチで簡単に外せます。

    6本とも外れました。

    六角ネジを外し終えたビデオカード。

    ネジで止まっていた黒いカバーを持ち上げると、簡単に外れました。

    この化粧カバーはプラスチックかと思いきや、粉体塗装のアルミ製でした。
    放熱効果は謎ですが高級感という点ではなかなか良いのではないでしょうか。

    アルミ製の化粧カバーを外すと、冷却ファンロック用のツメがありました。

    爪を持ち上げることでファンは簡単にはずせます。

    ファンのケーブルとヒートシンクが接触する部分には、被覆保護用のシールが貼られていました。
    なかなかキッチリと作りこんでありますね。

    搭載されるファンは、「COLORFULL」ブランドのもの。
    スリーブベアリング仕様の12V 0.28A品です。

    両方のファンを外しました。大きなヒートシンクが目立ちますね!

    ちなみにファンは左右同一型番ですが、右側は4ピン仕様、左側は3ピン仕様となっていました。
    通常時は両方のファンが停止しており非常に静かなのも良いところ。

    ヒートシンク自体の厚みはそれほどありません。
    通常の2スロット仕様品といった感じ。

    ヒートパイプ部もキレイに仕上げられています。

    では先ほどのヒートシンクを外してみましょう。
    GPUチップの4隅にスプリング付きのネジがあるので、プラスドライバーで外します。

    すべて外れました。
    黒いシートはショート防止用の絶縁シートなので、剥がさずそのままにしておきましょう。

    ヒートシンクが外れました。

    ヒートシンクとGPUチップの接触面は一般的なサーマルグリス仕様。

    ヒートシンクが外されたビデオカードです。
    まだ黒いカバーに覆われていますね。

    GeForceGTX1060 GP106-400コアです。
    クロック1506MHzですが、GPU Boost機能によって1709MHzまでクロックが可変するようです。

    GPUは関係のないところまでグリスが付着していますが、ほっときましょう(笑)

    では、続いて残ったアルミプレートを外します。
    ネジは裏面の様々な箇所に点在していますので、忘れずに取り外しましょう。

    計7本のネジを外しました。

    アルミプレートがパカッと外れました。
    裏面には放熱用の熱伝導ゲルシートが貼り付けされていますね。

    冷却対象はメモリチップ。

    もう一つは電源用のFETチップでした。

    冷却用パーツをすべて取り外した状態です。

    搭載メモリはSamsungの「K4G41325FE-HC25」を搭載。
    4Gb 170PinFBGAパッケージのDRAMです。

    電源ICにはALPHA&OMEGA SEMICONDUCTORの「AOE6930」を搭載。
    30V デュアル非対称型NチャンネルMOSFETですね。

    電源は4系統あり、GPU用に3フェーズ、一つはメモリ用でしょうか?

    映像出力コネクタ周りは完全デジタル化に伴い、部品はほとんどありません。

    このカードはおよそ120Wの消費電力なので、補助電源コネクタは6ピンタイプが一つ。

    いかがだったでしょうか?
    物々しいヒートシンクを外せば、出てきたものは非常にシンプルな基板でした。
    映像出力を含めて完全デジタル化されており、分解してもあまり面白味はないかもしれません(笑)

    ビデオカードといえば各社横並びの性能ではありますが、ファン停止機能による静音性や、出力コネクタの汎用性などは、おススメしたいポイントになりますね♪


  • m-Book MB-B501E のメモリ増設方法。

    マウスコンピュータ製の格安ノートPC m-Book B501Eを買ってみましたが、標準メモリが4GBとなっています。
    今回は、Amazonで同時購入したメモリを増設する手順を紹介します。

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    メモリ増設の前に、ACアダプタ、リチウムイオンバッテリー、ダミーSDカードを取り外します。
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    続いて精密ドライバーで本体裏のビスをすべて外しましょう。
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    ビスには緩み止めのナイロンコーティングが施されています。
    格安PCですがしっかり真面目に作ってある印象ですね(^^
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    ビスがすべて外れたをのを確認したら、パームレスト部分の隙間に樹脂工具を差し込んでツメを外していきます。
    ※この時にビスの外し忘れがあると、本体を故障させてしまう恐れがあるので注意しましょう。
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    前から後ろに順番に隙間を広げて裏カバーを外していきます。
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    はい、パックリと割れました。
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    本体裏ぶたはシールドメッキが施された樹脂成型品となっています。
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    標準搭載のSSDを取り外してみました。
    Kingston製のSSDNOWシリーズ、120GBが搭載されていました。
    型式はSC152DS37/120GHとなっています。
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    では、SSDを元に戻してメインボードを眺めてみましょう。
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    ノートパソコンでは珍しい形状の電解コンデンサが2個搭載されていました。
    全部分を面実装固体コンデンサとするのではなく、適材適所で部材選定することで国産品でも格安を実現しているのですね!
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    無線LANモジュールはIntel 3165NGWが搭載されています。
    スペックは、802.11ac, a/b/g, n 2.4/5GHZ 433 Mbpsと Bluetooth4.2搭載となっています。
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    標準搭載メモリは4GBのDDR3になります。
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    今回は増設用として DDR3L 1600 (PC3L-12800)の4GB品を購入しました。
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    本体にはメモリ用の空きスロットが存在しているので、サクッと差し込んで増設完了です。
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    あとは本体カバーを元に戻すだけ。
    ACプラグの穴とHDMIコネクタの穴を合わせて後ろ側からはめ込んでいきます。
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    続いて、マイク・ヘッドホン端子の穴を合わせてはめ込んでいきます。
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    バッテリースロット部分のツメも忘れずに、パチッとはめ込みましょう。
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    あとは全体的にカバーをはめ込んでいけば完了です。
    ビスは手前の真ん中部分だけ小さいものになっていますので、間違わないように!!
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    ではBIOS画面を確認してみましょう。
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    搭載メモリ量は8192MBと表示されており、無事8GBになった事が分かります。
    格安PCですが、少しの金額を投資するだけでメモリ搭載量が2倍になりました♪
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    ちなみにBIOSはAMI製になっています。
    基本的な項目は設定可能になっていますので、大手国産メーカーPCのように「設定可能項目がほとんど存在しない」という事もありません。
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    いかがだったでしょうか?
    一般的なノートPCと比較すれば裏カバーを外す難易度が高いですが、基本的にはドライバーがあれば作業可能ですので、チャレンジしてみてくださいね(^^