Amazonオーディオブック「Audible」を無料体験してみよう!

ヘッドライトガチコートを試す① ヘッドライト研磨編

DIY

ヘッドライトガチコートを買ってみました。
最近のクルマはヘッドライトが樹脂製になっており、紫外線等の影響で数年後には変色してボロボロ・・・という事も珍しくありません。

そういった状況を解決できそうな製品を発見したので購入してみました♪

購入したパッケージです。
2液タイプで12か月の持続性が売りとなっています。
DSC_0164

ヘッドライトガチコートのパッケージを開封してみました。
クリーナ駅、コーティング液、クロス、手袋、スポンジ、不織布などが入っています。
DSC_0166

ヘッドライトガチコートのクリーナー液です。
研磨剤の入ったクリーナーで一般的なコンパウンドと同等と考えてよさそうです。
DSC_0167

ヘッドライトガチコートのコーティング液です。
詳細は不明ですが、第一石油類 危険等級Ⅱとなっています。
DSC_0168

付属のマニュアルを見てみましょう。
下地クリーナーで研磨して、
DSC_0169

コーティング液でコーティングするだけ。
DSC_0170

では作業前のヘッドライトです。
この通り、上部から中心部にかけてひどいクモリが発生しています。
DSC_0171

まずはウエットティッシュ等で表面の砂埃を落とします。
DSC_0172

続いてヘッドライト周辺をマスキングします。
私は手持ちの養生テープを使いましたが、マスキングテープでも大丈夫です。
DSC_0173

では作業開始です。
まずは手袋を装着して、下地クリーナーよく振り混ぜます。
DSC_0174

付属の青いクロスに下地クリーナーを適量投下しましょう。
DSC_0175

そしてヘッドライトを磨きます。
このとき、一気に全体を磨くのではく、手のひらサイズのエリアを完璧に磨き切るようにして進めていきましょう。
DSC_0176

軽くこすっただけですが、クロスには黄色い汚れがびっしり!!
DSC_0177

1時間ほど磨き続けてクリアな状態になりました。
DSC_0178

こちらは未施工の左側。
DSC_0179

反対側を施工する元気がなくなったので、電導ドライバーを使って磨いてみることに。
DSC_0203

電動ドリルに装着するマジックパッドです。
なぜマジックパッドと言うのか、それは裏面にマジックテープが装着されているから(^^;
DSC_0204

電動ドリルに装着して回してみました。
それほど高回転で使うものではありませんが、軸ブレ等のチェックを兼ねて最高速で回してみました。
DSC_0205

続いて、スポンジバフをマジックパッドに装着します。
このようにぎゅっと押し付けるだけでOK。
DSC_0206

再び回転させて、軸ブレが無いか確認しましょう。
軸ブレがある時はスポンジバフの取り付け位置を調整すると良いでしょう。
DSC_0207

ヘッドライトガチコートに付属の下地クリーナーをスポンジバフに投下します。
DSC_0208

軽く当てるだけで一発でキレイに。。。
注意点としては回転をできるだけ遅くしないと、摩擦熱で溶解してしまう恐れがあります。
使用する電動ドリルは回転数可変タイプのモノを利用しましょう。
DSC_0209

短時間でこんなにキレイになりました。
駐車場での作業ですので、充電式電動ドリルを利用される方は予備バッテリーの準備もお忘れなく。
バフ掛けは直径の大きなパッドを使うので想像以上にバッテリー消耗が早いです。
DSC_0210

さて、次回はコーティング作業に入りたいと思います。

コメント