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Cドライブの容量を消費する hiberfil.sys を削除する

パソコン

今日はPCの話題です。
WindowsXPのサポート終了に伴い、Windows7へ移行された方も多いと思います。

少しPCに詳しい人なら、Cドライブを占拠する「hiberfil.sys」ファイルの存在を知っていると思います。
このファイル、普通に削除しようとしても削除できずもどかしい限りです。
そして、メモリを潤沢に搭載したPCであるほど容量も大きくなります。
通常のHDDであれば問題ないかも知れませんが、SSDなど容量の小さいドライブを使用されている場合は削除したくなりますよね!!

そこで、ハイバネーション機能を無効化して、貴重なディスク容量を確保しようというネタです。

今回のターゲットは120GBのSSDを装着したデスクトップPC
残りわずかといった感じでパンク寸前!
PC001_01
このファイルを消しちゃいます
私の環境だと11.2GBと相当なサイズ!
PC001_02

 

普通にやっても消せないので、、、
ここに魔法のコマンドを入力しちゃいます。

☆ファイルを削除するコマンド: 「powercfg.exe /hibernate off」
☆ファイルを復活するコマンド: 「powercfg.exe /hibernate on」
このコマンドでいつでも無効・有効を切り替えできます。
一時的な容量不足の解消にも使えそうですね!
PC001_03

 

そして、コマンドを実行した後は
ほら、すっきり。
PC001_04

コマンドを入力するもの面倒だ!という人の為に、バッチファイルも作ってみました。
ダウンロードして便利に使っちゃってください!!
☆ファイルを削除するコマンド: ダウンロード
☆ファイルを復活するコマンド: ダウンロード

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