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PRN3D KIT 組み立て9 ヒートヘッド編4

分解&工作

ヒーターブロック製作の続きです。

今回はいよいよステッピングモーターを取り付け、エクストルーダを完成させます。
ステッピングモーターにはドライブギアを挿入してイモネジで固定するのですが、コレが曲者。。。

私のロットだけかもしれませんが、ドライブギアの直径が小さくモーターに入りませんでした。
仕方がないので、ドリルで少しだけ穴計を拡大して装着しました。

もし皆さんのドライブギアが渋い場合も無理に叩き込まず、穴計を拡大してから取り付けるようにしてくださいね。
無理やり入れるとガジリが起こり、抜けなくなったりしますよ~

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次は冷却ファンとアルミヒートシンクを合体させます。
ここは長いボルトで固定する必要があります。

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参考までにファンのスペックです。
ナゾのメーカーで信頼性があるようには思えませんが、12V/0.06Aの40mm/10mm厚ファンです。
エクストルーダ部分の発熱が気になるようであれば、市販の高風量ファンに交換することもできますね。

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さて、ヒートヘッドとファン・アルミヒートシンクを合体させます。
ファンのハーネスがこちらの向きに出しておくと、引き回しがやりやすいと思います。

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そして、ベアリングを組み込んだe-Quickパーツを取り付けます。
ヒートシンクとの間には板ワッシャーを一枚入れておきます。

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反対側のボルトにも板ワッシャーを一枚。

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もう一方のe-quickパーツを取り付けます。

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あとはこの上にステッピングモーターを載せてボルトで固定すれば完成です。

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こんな感じになりました!

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