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PRN3D PCBカバー取り付け

3Dプリンタ

 

先日作成した、PCBベースに引き続きカバーを装着してみました。

まずはこの状態で仮付け。

各部との干渉等もなさそうなので、基板を一度取り外してカバーを取り付けてみます。

DSC_2672

 

カバー自体はM3*30のボルトが4本必要でPCBベースと制御基板をセットで固定するので、取り付け時に少し工夫が必要かもしれません。

こんな感じで、制御基板をガッチリガードしてくれます。

DSC_2680

 

そして7mm厚のベース部分もフレーム補強と水平出しに活躍してます(^^

DSC_2681

 

ケーブル類は各部に設けたスリットより取り出し、USBケーブルはカバー部の突起でしっかりと挟み込みます。

これで、USBコネクタの接触破損やケーブル抜けによる機器停止なども予防できますね!

DSC_2682

 

ちなみに純正のPCBベースと本カバーのみを組合すことも可能です。

DSC_2673

 

この場合はカバー突起部のホールに結束バンドを通して、ケーブルの抜け止めとすることが可能です。

DSC_2674

 

設置面積のコンパクト化、基板の保護、USBコネクタの抜けど目、フレーム補強と機能盛りだくさんに作ってみましたので、是非試してくださいね!

 

PCBカバーパーツ データダウンロード

コメント

  1. あき より:

    PCBカバーパーツをダウンロードさせて頂きました、ありがとうございます。
    カバーは何となく取り外しできるように少しだけ改造させてもらいました(^^)
    これからも更新楽しみにしてます。

    • まず分解。 より:

      あきさん、こんばんは。
      コメントおよびデータのご利用ありがとうございます。
      ブログにいただけるコメントが更新の活力になります(^^

      私のPCBカバーはちょっと付け外しが面倒ですよね。
      改良版のパーツも是非、Thingiverseで公開していただければと思います。

      お互いに改良しながら良いプリンタを創っていきましょう!