まず分解。いろいろと技術系のネタを書いていきます。PRN3Dとか。

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【PLA白フィラメント】
ヘッド200℃設定、ベッド50℃設定+マスキングテープで調子よく使えてます♪
価格も安いので気軽に試していただけると思います。

私のブログに掲載している白い樹脂部品はすべてこれで作成したものです。

 

【ABS黄色フィラメント】
ヘッド250℃設定、ベッド70℃設定+マスキングテープで調子よく使えてます♪
価格も安いので気軽に試していただけると思います。

私のブログに掲載している黄色い樹脂部品はすべてこれで作成したものです。

【3M 60mmマスキングテープ】

これを使えばベッドからのワーク剥離が一発解消!
幅広かつ安価なので、どんどん貼り換えて使いましょう♪

もっと沢山ほしい!

そんなあなたには、この20巻き入りがお買い得♪

  • ZenFone2をAndroid6.0にアップデートする。

    ZenFone2ですが、Andoroidのアップデートについて調べてみると、WebサイトでAndroid6.0のアップデートが公開されているのに気づきました。というわけで、早速試してみることに。
    今回はお手軽にスマホ単体ででできる方法です。

    ※面倒な人は一番最後のリンクからどうぞ!

    まずは、お手持ちのZenFone2(ZE551ML)から、以下のリンクに接続してください。
    ASUS ZenFone2 ヘルプデスク

    サイトの下の方に「ドライバ&ツール」という欄があります。

    その中に「OSを選択してください」という項目があるので、「Android」を選択します。
    現時点ではファームウェアが65種類掲載されているようです。

    上の方ほど新しいバージョンになっていますので、お手持ちの機種に適合するファームを探してください。
    「バージョン WW」と書かれているものはワールドワイド版になります。

    そして、「バージョン JP」と書かれたものが日本版です。
    お手持ちの機種に適合するファームをダウンロードしましょう。

    この画面の例ではワールドワイド版をダウンロードしてみます。
    ファームウェア説明欄の下に「グローバル」と書かれた欄がありますので、タップします。

    するとダウンロードが始まりますが、ファイル容量は1GB以上あります。
    Wi-fiを利用するか、月末に余ったLTE高速通信分を使い果たしたいなど、状況に応じて回線を厳選しましょう(^^;

    自宅の環境では約6分ほどでダウンロードが完了しました。

    ダウンロードしたファイルは、特定のフォルダに移動させることでアップデート用のファイルとして認識されます。ここからはファイルを移動する手順になります。

    まずはZenFone2に元から入っている、「ASUSファイルマネージャー」を開きます。

    ダウンロードしたファイルはZIP形式なので、「圧縮」のカテゴリに分類されています。

    「圧縮」を開くと先ほどダウンロードしたファイルが表示されています。
    そのファイルを長押しして、チェックマークを入れましょう。

    続いて右上のマークをクリックして、「移動先」を選びます。

    現在のフォルダーは「/sdcard/Download」となっています。
    これは標準のダウンロード先ですので、ここから少し移動させましょう。

    ローカルストレージ内の「内部ストレージ」を開きます。

    そして、移動先として「>ルート>sdcard」を選び、画面下の「OK」をタップします。

    移動が完了したら、ZenFone2を再起動させましょう。

    再起動が待ち遠しいです♪
    操作が成功すると、起動後に通知バー部分にアップデートの通知が表示されるので、指示に従い実行します。

    なお、再起動後にアップデートの通知が表示されない場合は以下の項目を確認ください。
    ・ファイルの移動先は間違っていないか?
    ・ダウンロードしたファイルは間違っていないか?
    ※ワールドワイド版 or 日本版の違いでもファイル自体を認識しません。

    無事にアップデートが始まると、ドロイド君の画面が表示されます。

    しばらく待つとASUSロゴが表示されました。

    続いて見慣れた起動画面。

    すぐに起動するのかと思いきや、、、
    「Androidをアップグレードしています・・・」の表示が。
    全部で122個のファイルを最適化するようです。しばらく時間がかかりますね。

    すべて完了すると「ブートを終了しています。」の文字。

    無事に起動したら、端末情報の画面を開いてみましょう。
    ・Androidバージョン → 6.0.1
    ・Androidセキュリティバッチレベル → 2017年1月1日

    最新版になってます(^^

    念のため、システムアップデートを実行しても最新版となっていました。
    私の端末ではビルド番号が「MMB29P.WW-ASUS_Z00A-4.21.40.223_20161216_7766_user」となっていました。

    最後にアップデートに使用したファイルは不要ですので削除しておきましょう。
    再びASUSファイルマネージャーを開きます。
    カテゴリから「圧縮」を開きます。

    先ほどダウンロードしたファイルが表示されるので、「ファイルを完全に削除する」にチェックをいれて削除しておきましょう。

    これで内部ストレージの空き容量が増加しました。

    いかがだったでしょうか?
    ZE551MLを使っているのに、なかなかAndroid6.0アップデートが配信されないとお困り方は、この手順をお試しくださいね。

    最後にせっかちな人のために、アップデートファイルへのリンクを掲載しておきますね(笑)
    ASUS ZenFone2 ZE551ML Android6.0 JP SKU 4.21.40.196
    ASUS ZenFone2 ZE551ML Android6.0 WW SKU 4.21.40.223


  • SB-5000でリモートフラッシュ撮影を試してみる

    先日購入したSB-5000ですが、リモートフラッシュ撮影とはどんなものか?を試してみました。
    初めて使うリモートフラッシュなので作品づくり、というよりは色々な機能を実験中という感じです。

    今回準備した機材はNikon D7100 と SB-5000 2機です。
    電波制御CLS非対応のボディになるので、従来の光制御CLSでの実験です。

    今回撮影に使ったオブジェたち。
    光の加減を見るために、反射素材やクリア素材など組み合わせて準備してみました。
    SDカードはグレー部分がありますので、ホワイトバランス調整の目的もあります。

    大まかにはこんな感じで実験を進めてみます。
    全体像の撮影にはいつもブログで使っているNikon D3300 + SB-800を利用しました。

    まずはフラッシュ無しの撮影です。
    レンズは AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gです。
    絞り値はすべてF10固定としています。

    フォーカスだけは固定した状態で、何も考えずにとってみた写真です。
    SDカードの下には影がくっきり。全体的に影が目立つ仕上がりになりました。

    続いて内蔵フラッシュを使っています。
    まずは一般的なTTLモードにセット。

    先ほどと同じセッティングのまま撮影しまいした。
    至近距離からのフラッシュ照射なので、高コントラストの仕上がりに。
    先ほどよりも、影がよりクッキリした仕上がりですね。コンデジ的というかそんな感じです。

    続いて、SB-5000をクリップオンで装着してみました。

    SB-5000側のセッティングはTTLモード。
    焦点距離や画角、F値などはカメラと通信して最適なセッティングになるようです。

    ではそのまま撮影してみました。
    今回は上の方しか光が届いていません。
    やはりクリップオンだと近距離は難しいようですね。

    こんな時はSB-5000のワイドパネルが有効です。
    パチッと引き出してセットしました。

    ワイドパネルを使用すると、下の方にも光が届いています。
    お手軽に光の照射角度を広げられるのは便利ですね(^^

    では、いよいよリモートフラッシュ撮影にチャレンジしてみます。
    まずはこのように左右にSB-5000を配置してみました。

    SB-5000は光制御リモートモードに設定します。
    今回は2台使用するので、それぞれグループAとグループBに設定しました。

    光制御CLSを利用するにはカメラ側の設定も必要です。
    D7100のメニューから内蔵フラッシュ発光の項目を開き、コマンダーモードに変更します。

    ではこの状態で撮影してみましょう。
    カメラのシャッターに連動して2機のSB-5000が発光しました。
    両サイドから光を照射したため、影の出方が大きく変わりましたね♪
    今まではSDカードの下にくっきりと出ていた影が柔らかな印象になりました。

    先ほどの撮影では内蔵フラッシュの発光を停止した状態で、SB-5000の光量補正は無しとしていました。

    ここから先がコンCLSの便利な所です。
    SB-5000にはAグループ、Bグループと設定をしましたが、カメラ本体からそれぞれの発光量を調整することができます。
    この画面ではAグループを-1.0に、Bグループを+1.0に設定しました。

    撮影した写真はこのようになります。
    右側のSB-5000は発光量が減り、左側のSB-5000は発光量が増加しました。

    次は左右の光量を逆に設定してみました。

    右側のSB-5000は発光量が増加し、左側のSB-5000は発光量が減少しました。
    このようにフラッシュ本体を調整せず、カメラだけで補正できるはとても便利ですよね。
    今回は双方ともにTTL測光としましたが、指定グループだけをマニュアル発光させることも可能です。

    続いてバウンス撮影にチャレンジしてみます。
    SB-5000はあえて被写体の反対側に向けての撮影してみました。

    すると、先ほどとは違って、影がクッキリ写ることはなくなりました。

    続いて、両方とも真上を向けて撮影してみます。

    光の入り込み方が違うため、影の出方が変わりましたね。

    続いては、片方のSB-5000のみ直接照射、もう片方はバウンスという設定です。

    すると、先ほどのCLSによる左右の光量調整だけで撮影した場合よりも、より柔らかい感じで影の向きをコントロールすることが出来ました。
    リモートフラッシュの利点は、フラッシュの設置場所や設置方向で影の出し方を楽しめます♪

    SB-5000でいろいろと撮影していて驚いたのは、測光から発光量までの精度の高さです。
    このようにカメラに向いて光るような設置で撮影してみても。。。

    白飛びして破綻することなく、暗いところから明るいところまで撮影されています。

    全く意味のない配置ですが、フラッシュが直接写り込むような配置にしても。。。

    このように破綻することなく、映像が記録されていました。

    続いて、フラッシュにティッシュをかぶせてどのように光が変化するか試してみました。
    フラッシュ専用のディフューザーなども多数販売されていますが、まずはお手軽に♪

    こちらはティッシュディフューザー有りの写真。

    こちはら、ディフューザー無しの写真。
    やはり光の柔らかさ、拡散具合が大きく違いますね。
    シルバーのパーツに映り込んだ光や、影の形状などに変化が見られます。

    ここからは超高精度を確かめる、お遊び的な要素です。
    フラッシュのワイドパネルを開いた状態で、2台のSB-5000をリモート撮影してみました。
    光量セッティングはTTL任せの完全オートです。
    この状態で10枚以上撮影してみましたが、光量の変化は一切ありませんでした。

    フラッシュの前にオブジェを配してみても、光量は変わらず暗いところ明るいところまでシッカリ写っています。

    続いてこのような配置で撮影。
    やはり白飛びすること無くキレイに調光されています。

    フラッシュの距離を変化させても調光精度は変わらず。

    なぜ、このような実験をしたかというと、SB-5000やSB-800を利用する前は安価なアフターメーカー品を使っていました。
    作品作りという点においては、マニュアルで光量調整していればアフターメーカー品でも全く問題はありませんでした。むしろヘッドの回転がフリーであるなど、純正よりも使いやすい場面も多かったです。

    しかし、一発勝負の撮影などにおいてはTTLに頼る事となりますが、その際に調光のバラつきに悩まされていました。その悩みが純正フラッシュを購入したとたんに解消してしまったので、いろいろと実験をしてみたというわけです。

    SB-5000は高い調光精度や電波制御CLSなど、様々なメリットがありますが、お値段が高いのも事実。
    まずはアフターメーカの格安品でフラッシュ撮影を試してみるのも良いと思いますし、予算と目的に合わせて適切なモノを選びたいですね♪


  • Nikon SB-5000 スピードライトを買ってみた。

    Nikon SB-5000 スピードライトを買ってみました。
    今回はニコンCLSによるワイヤレスライティングを楽しむため2台セットです(^^
    普段はブログ用に小物写真を撮影することが多いので、利用の機会も多くなりそう♪

    まずはパッケージ。SB-5000と大きく書かれたケースに入っています。

    ケースをパカッと開けてみました。
    ストロボ台座と保証書、マニュアル類が見えています。

    内容物をすべて取り出してみました。
    ストロボ本体以外にも色々と付属品が入っていますね。

    ニコンスピードライトのカスタマー登録方法です。

    https://reg.nikon-image.com にアクセス。
    商品IDはスピードライト共通で「146335」となっています。
    マニュアル類を紛失された方は、この商品IDを使ってくださいね(笑)

    付属品たち。光の色味を変えるフィルターが2色セットになっています。
    このフィルターには白いマークが2種類打ってありますね。

    ストロボの装着面をよく見てみましょう。

    ちょっと分かりにくい!?
    露出あげてもう一度。
    この小窓からどちらのフィルターが装着されたのかを判別し、カメラ側にホワイトバランス情報として伝えています。
    また左右のマイクロスイッチはディフューザーの有無を検出するなど、積極的に制御に活かしているようです。
    なかなか手の込んだ仕掛けですね。

    ヘッド部分のサイズを計測してみましょう。
    可動部根元からの長さは97mmほど。前モデルのSB-910よりは短くなっている印象です。

    横幅は74mmでした。

    そして厚みは50mmほど。
    やはりフラッグシップ機という事で、そこそこのサイズはありますね。

    試しにNikon D7100に装着してみました。
    組み合わせるレンズはSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)です。

    前から見るとこんな感じ。サイズ感が伝わったでしょうか?

    ではスピードライト本体にもどりましょう。
    まずは全体像から。

    フロント部分の赤いプラスティックレンズはAF補助光が発光する部分です。
    2発の高輝度赤色LEDとレンズが装備されています。

    本体裏側は大型のLCDパネルを中心として、プッシュボタンやダイヤル等で構成されています。

    従来使用していたSB-800と比較すると、世代の違いを感じますね。
    このSB-800もCLS(クリエイティブライティングシステム)に対応していますので、SB-5000と組み合わせることも可能です♪

    SB-5000のホットシュー接点部です。
    フロントに見える金の端子はAF補助光用の端子になります。

    ホットシューへの固定は便利なワンタッチレバー式。

    レバーをL側に倒すと、一番手前の部分にロックピンが出ます。
    これでNikonカメラとガッチリ固定できる仕組みになっています。

    つづいてサイド面。
    写真中央部の丸穴は光制御CLSの受光部です。
    またヘッド部分は基本的にロックされる構造なのでリリーズ用のプッシュボタンが装備されています。
    個人的には現場でカチカチ手早く調整したい派なので、ロック機構は不要なのですが。。。
    この際、分解して解除しようか悩んでいます(笑)

    電池ブタを開けてみました。
    単三タイプを4本使う一般的なものです。
    チャージには大電流が流れますので、アルカリ電池よりもエネループプロなどのニッケル水素電池がオススメです。

    ちなみに電池ブタは2重構造になっており、接点部分はスライドしない構造です。
    電池部にはゴムパッキンが仕込んであり、防滴性も確保されているようですね。
    スライドしない構造とすることで、ゴムパッキンとも強固に密着させることが可能となっています。

    SB-5000はフラッグシップ機という事もあり、外部電源からの給電にも対応しています。
    この辺りはSB-700には存在しない装備なので、用途に合わせて機種選定したいですね。

    もちろんシンクロターミナルも搭載しています。

    角度調整は細かく出来るようになっていますが、45°/60°/75°にマークが入っています。

    左右への首振りにも対応。
    30°/60°/75°にマークが入っています。

    反対側には90°/120°/150°の表示。

    電池の挿入方向は電池室の中に印字されていますが、ちょっと分かりにくいですね。
    真上から見てわかる場所に印字してほしかったです。

    では電池を入れてみましょう。
    今回は充電の関係から普通のエネループを使用しました。
    由緒正しき三洋時代のもので、パナソニックロゴは入っておりません(笑)

    電源を入れてみました。
    液晶はバックライト付きのドットマトリックスタイプ。
    大型液晶なのでアイコン表示も分かりやすいですね。

    続いてリモートモードにしてみました。
    これは光制御CLSの状態ですが、グループやチャンネルも常時表示されており使い勝手はよさそうです。

    また設定はメニュー構造になっており、細かな設定が可能です。

    リモートではなく通常モードの時は頻繁に省電力モードに移行しました。
    積極的に省電力化を進めているようですね。

    付属の台座はプラスチックタイプ。
    4隅にゴム足のある、アフターメーカー製の方が一枚上手です。

    ひとまず、純正台座に置いてみました。
    普通に使う分には不安はありませんね。

    台座の裏にはネジ穴があります。
    三脚等に固定することが可能ですが、樹脂製なのが不安なところ。

    ひとまず固定してみましょう。
    このスピードライトはブログ写真用に購入したので、安物の小型三脚で十分なのです♪

    真横に向けてリモート撮影!
    なかなか使えそうな感じです♪

    ちなみに、SB-5000には発熱対策のクーリングファンが装備されています。
    これはメニューでON/OFFが可能ですので、ガンガン撮影するかたはONにしておきましょう。
    ちなみに発熱する前からファンは稼働しますので、バッテリー消耗が気になる方はOFFに♪

    最後にSB-5000の調光精度を確かめるため、スピードライト本体をリモート撮影(笑)
    調光精度はすごく高いですね。連射しても同じ明るさで撮影できました。

    いかがだったでしょうか?
    まだ使い方も理解していない状況ですので、これから色々と試してみたいと思います。


  • タムロン SP 70-200mm (Model A009)用のレンズポーチを探す...

    タムロンのSP 70-200mm F/2.8 Di VC USDをサーキット中心に使っていますが、持ち運びの際に使うレンズポーチを探していました。
    ヨドバシカメラにレンズを持ち込んで合わせたところ、ぴったりのケースを見つけたので買ってきました。

    今回購入したのはHAKUBA製のソフトレンズポーチ KLP-SF1224です。

    普段使用しているタムロンのSP 70-200mm F/2.8 Di VC USDです。
    ニコン純正には手が届かない私でも購入できる価格でした。写りにも大満足♪

    フィルター径は77mmとF2.8ならではの太さがあります。

    三脚座を合わせた直径は最大部で102mmほど。

    フードの最大径も計ってみると、109mmほどです。

    この数値を基準にソフトケースを探して買ってきました。

    HAKUBA製のソフトレンズポーチ KLP-SF1224です。
    収納レンズの直径は120mmまで対応しており、ほぼぴったりのモノと考えてよいでしょう。

    ケース自体は厚みがあり、クッション性も良好です。
    ファスナータイプなので開け閉めもカンタン♪

    早速ファスナーを開けてみましょう。
    ファスナーを開けた開口部はL字型になっており、なかなか便利そうです。

    ケースの中には肩掛け用のベルトも付属していました。
    私はクルマでの運搬用に使うので、基本的にはベルトは使わないかと思いますが、うれしい配慮ですね(^^

    では実際にレンズを収納してみましょう。
    三脚座は装着したままで、フードのみ逆付けにした状態で入れてみます。

    直径、長さともに専用設計かの如く、ぴったり♪

    三脚座の部分も、もっこりすることなくスムースにファスナーが閉まりました。

    上部までファスナーはスムースに稼働しました。

    付属のベルトを装着しなくても、グリップとなる部分も存在していますので、なかなか使い勝手は良い感じです。

    Nikon純正の70-200は値段的に手が出ず、タムロン製を買ったわけですが、ぴったりのケースが見つかって良かったです。同じレンズをお持ちの方は是非検討されてみてはいかがでしょうか♪


  • DC-HE1U ドリキャプを分解する。

    HDMIからの動画配信をするために、DC-HE1U ドリキャプを買ってみました。
    この製品はハードウェアエンコーダ搭載なので、低スペックのノートPCでも使えるという点が優れていますね。
    またパススルー出力は独立して動作しており、PCの有無に関わらず接続したままにできるのも魅力です。

    今回購入したDC-HE1U ドリキャプのパッケージ。

    DC-HE1U ドリキャプを取り出してみました。
    最近の製品では見かけることの少なくなった静電気注意の文字。

    マニュアルには「本物の証」と書かれた謎のホログラムシールが。
    DC-HE1U ドリキャプ本体ではなくマニュアルに貼りつけてある理由はよくわかりませんが。

    付属品をすべて取り出してみました。
    本体以外にはUSBケーブル、ACアダプタ、リモコン、ソフトウェアCDなどが同梱されています。

    本体正面の写真です。
    DC-HE1Uの型式とリモコン受光部以外には特に何も見当たりませんね。

    続いて背面です。
    コチラはHDMI出力、HDMI入力、マイク入力、USB端子、AC入力と沢山のインターフェースが並んでいます。

    本体裏面です。
    DC-HE1Uの型式シールが貼られています。

    側面写真です。
    小さなネジのついたカバーがありました。

    では早速分解してみましょう。
    裏面の滑り止めスポンジシールをはがすとビスが現れます。

    プラスドライバーで外すだけでOK

    ビス4本を外すと簡単に分解できました。

    では基板裏面から。
    チップコンデンサやチップ抵抗が目立つ程度で特筆すべき点はありません。

    続いて表面です。
    ヒートシンクの装着されたチップが2個、そのほかにも多数の部品が搭載されていますね。

    邪魔なヒートシンクを外してみました。

    ヒートシンクの下から現れたDMSoCチップです。
    TEXAS INSTRUMENTS社の「TMS320DM368」が搭載されています。
    ARM926ベースの高性能チップです。H264エンコードはこのチップがやっているようですね。

    それに組み合わされるメモリはSAMSUNG社の「K4T1G164QG」を搭載。
    JEDEC準拠の128MB DDR2 SDRAMになります。

    続いてソフトウェアが格納されているフラッシュメモリです。
    TOSHIBA社の「TC58BVG0S3HTA00」を搭載。
    128MB CMOS NAND E2PROMになります。

    ヒートシンクの下から現れたもう一つのチップです。
    EPMI社の「EP9142」が搭載されています。HDMI1.4aに対応したHDMIスプリッターですね。

    そしてもう一つのEPMI社製チップ。
    EPF025A」が搭載されています。80515CoreにSPIやUSBなどの各種インターフェースを統合したものです。

    LATTICEと書かれたものははLattice Semiconductor社製チップ。
    LCMXO2-2000HC-4TG100I」が搭載されています。MachXO2シリーズの製品で、所謂FPGAチップです。

    最後はANALOG DEVICES社のチップ。
    ADV7611」が搭載されています。HDMI1.4a対応のレシーバチップです。
    先ほどのHDMIスプリッターからの片割れを受信してDMSoCに橋渡ししているものです。

    分解ついでに取り外したDC-HE1Uのエンブレム。

    裏返してみてビックリ。事務用?の両面テープで貼られているだけ。。。

    引っ張ると簡単に外れてしまいました。

    なので、スマートフォン等に使用されている高機能な両面テープを貼りつけました。

    エアが噛まないように注意しながらぴったりと密着。これで外れることもないでしょう。

    続いて操作性の悪い電源スイッチから、ホットメルトを取り外し。

    ピンは片持ち仕様に変更して接着しました。
    これで電源スイッチの動きもスムーズになり良い感じです♪

    中身の確認とスイッチ周りの処理が完了したので、元の状態に戻しました。

    電源スイッチを押すと、青いLEDが点灯し電源がONになりました。
    PCの電源や接続状態にかかわらず動作するのは良い感じですね。

    ハンディカム等を利用した高画質の動画配信にはベストな選択ではないでしょうか?
    基板に搭載されている部品もなかなか多く、この価格はお買い得だと思います。


  • リファアクティブブレインを試す。

    リファアクティブブレインを買ってみました。
    現代は電通事件に代表されるような超ストレス社会です。
    そこで、ストレス解消グッズでもあるリファアクティブブレインを買ってみました。

    Amazonから届いた商品です。
    今回は専用ケースも購入したので2箱あります。

    箱を裏返してみました。
    リファアクティブブレイン本体はMADE IN JAPANの文字。
    専用ケースは中国製のようですね(^^

    裏面に安全上の注意と本体仕様が書かれています。
    直径約57mm、重量約100gと小ぶりな感じですね。

    パッケージ外箱を開けてみました。
    なかから、ブラックの高級感あるケースが登場しました。
    ReFa ACTIVE BRAINの文字がオシャレですね。

    ブラックの箱をパカッと開けてみました。
    箱はこのように開く構造になっています。

    中にはリファアクティブブレイン本体とマニュアルが入っています。
    内側は植毛素材で非常に高級感があります。

    内容物を取り出してみました。
    先ほど見えていたモノ以外には説明書の下から、掃除用クロスが出てきました。

    マニュアルには基本的な使用方法が書かれています。
    その下にある掃除用クロスにもReFa ACTIVE BRAINの文字があり、専用品のようですね。

    そして一緒に購入したリファアクティブブレイン専用ケースです。
    こちらもACTIVE BRAINの文字が入っています。

    ケースを開けてみました。
    貝のような構造で開口部が大きく、出し入れの際も手間はかかりません。

    リファアクティブブレイン本体を入れてみました。

    サイズはぴったりで、厚みのある本体なので内部を衝撃から守ってくれそうな感じ♪

    リファアクティブブレインのクリックスイッチの直径を測ってみました。
    実測値で14.34mmです。

    続いて、リファアクティブブレイン本体の外形です。
    スイッチを含めたサイズを計測すると57.10mmとカタログ値通りのサイズでした(^^

    ノギスで計測してもサイズ感が伝わらないと思うので、手に置いてみました。
    こんな感じで手のひらにちょこっと乗るサイズ。

    軽く握ってみました。
    カチカチと小気味良い音と、クリック感がありますね♪

    少し持ち方を変えてみて。
    女性の手でも問題なくカチカチできるサイズですね♪

    少し楽しんだ後は、撮影の為にクロスで磨いてケースに戻しました(笑)

    リファアクティブブレインのスイッチは前から押すと、カチカチと小気味良いクリック感が愉しめます。

    また横に倒したり、クルクル回したり。
    様々な操作が可能ですので、操作方法は無限大ですね♪

    リファアクティブブレインの動画です♪

    スポーツ関係ではロナウド選手も使われているなど、様々な分野で効果がありそうなアイテムです。
    日ごろの何気ない時間にカチカチ習慣、取り入れてみてはいかがでしょうか。


  • アマゾンダッシュボタンを分解する。

    話題のアマゾンダッシュボタンですが、ついに日本でもサービスが開始されました。
    まずは簡単なレビューから、、、分解までやってみたいと思います。

    Amazonから届いたアマゾンダッシュボタン(Amazon Dash Button )です。
    今回はシーブリーズとフルグラを頼んでみました。
    amazon_dash_r02_teardown-1

    パッケージは共通で簡単な印字のみです。
    amazon_dash_r02_teardown-2

    まずは箱から取り出してみました。
    アマゾンダッシュボタン本体と各国の言語で記載されたマニュアルが入っています。
    amazon_dash_r02_teardown-3

    アマゾンダッシュボタンの裏側です。
    再利用可能な青い両面テープが貼りつけされています。
    そのほかにはamazonロゴとCE0682マークがありますね。
    amazon_dash_r02_teardown-4

    アマゾンダッシュボタンの印字を見てみましょう。
    これはシーブリーズですが、プリンタで印字したかのような荒い印字です。
    amazon_dash_r02_teardown-5

    続いてフルグラ。こちらも同様ですね。まぁ使用上の問題はありませんが(^^
    amazon_dash_r02_teardown-6

    二つ並べてボタンを押すと赤いLEDが点灯しました。
    電池はもともと内蔵されているようですね。
    amazon_dash_r02_teardown-7

    では電池交換の練習を始めましょう。
    このボタンは接着によって接合されていますので、少々強引にフタを開ける必要があります。
    今回は精密ニッパとマイナスドライバーでパクリと割ることが出来ました。

    内部には電池交換も可能と思える電池ボックス付きの単4電池が内蔵されています。
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    電池を取り外してみました。
    シッカリしたバネ接点になっていますね。
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    初期搭載される電池は、デュラセル社のウルトラです。
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    製造年月は2016/10となっており、比較的最近に生産されたようです。
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    内部の電池ボックスは特殊ネジ(T5トルクス)で固定されています。
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    今回は愛用の便利ドライバーを使いました。
    いじり止め付きのトルクスにも対応したビットが多数入っており、殆どの製品に対応可能です。
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    今回はT5ビットをチョイス。セット品ながらも非常に精度の高いセットなんですよね♪
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    T5トルクスドライバーを使うことで難なくネジを緩められます。
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    ネジを3本外すだけで電池ボックスが外れました。
    端子は基板に直付けされており、側のプラスチック部品だけが外れる構造です。
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    電池ボックスと基板は共締めなので、続いて基板を外します。
    右側の黒い部品がダッシュボタンですね。
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    ダッシュボタンを取り外してみました。
    表面側は白いプラスチックのパネルになっています。
    左に見える白いチョボはLED用のレンズ部品です。
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    裏返してみましょう。
    大きなゴムで成形されており、対ダスト侵入などにも効果がありそうな感じ!
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    続いて基板を観察してみましょう。
    基本的には非分解構造ではありますが、シルクパターンで電池の方向まで書いてあります。
    応力のかかる電池バネ部品は沢山の場所で半田付けされており、半田クラック対策も万全ですね。
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    では基板の部品を見ていきましょう。
    まずは基板裏面側から。
    BRSと書かれたチップは「TPS61201DRC」です。TEXAS INSTRUMENTS社の昇圧型コンバータです。
    25Q032と書かれたチップは「N25Q032」です。MICRON社の32Mbit SPIバスメモリです。
    S1749と書かれたチップはデータシートが見つかりませんでしたが、マイクで間違いないと思います。
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    続いて表面です。
    右側に見えるのはダッシュボタン用のスイッチです。iPhoneのサイドボタン等に使われているものと同じタイプですね。用途を考えれば耐久性は十分でしょう。
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    一番大きなチップには謎のシール材が貼り付けされています。
    放熱用ではなさそうな雰囲気ですが、とりあえず剥がしてみましょう。
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    シール材を剥がすとチップが現れました。
    ATSAMG55J19と書かれたチップは「SAMG55J」です。Atmel社のARMベースCPUになります。
    ATWINC1500Bと書かれたチップは「ATWINC1500B-MU」です。Atmel社のWi-fiチップでb/g/n規格に対応しています。
    CYBL10563-68FNXIと書かれたチップは「CYBL10X6X」です。Cypress Semiconductor社のBLE対応Bluetoothチップです。
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    CYBL10X6X」から伸びているラインはどこに繋がっているのでしょうか。
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    裏面を見ると半円形のパターンに繋がっていました。
    このパターンはBluetoothアンテナの役目をしているようですね。
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    ちなみには「SAMG55J」ですが、改造防止などの理由からかガチガチにモールドされていました。
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    もはや隙間もありませんね。完璧な仕事です(笑)
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    そして先ほどマイクであると特定した部品ですが、それには理由があります。
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    先ほどの金属部品の裏側を見ると穴が開いています。
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    そしてその先にはゴム製のガスケットが。iPhone等で見られるようなマイクと同じ構造なんですよね。
    このマイクで何をしているのかは謎ですが、通話内容が漏えいするような事は無いでしょう(^^
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    いかがだったでしょうか?
    これほど沢山の部品が詰まったアイテムが僅か500円でゲットできます。

    ポチっと押すだけで翌日には自宅に商品が補充される。
    こんな便利な生活をぜひ体感してみてくださいね♪


  • iPhoneのアップルマークを光らせる改造

    iPhoneのアップルマークを光らせる改造というタイトルですが、実は専用のLEDキットが販売されています。
    今回は海外の友人から分けてもらった部品でiPhoneを改造してみたいと思います。

    これが光るロゴマークのパッケージ。
    各種カラーがあるようですが、これはホワイトに光るものです。
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    パッケージ裏面には電源を取る場所が簡単に書かれています。
    マニュアルはこれだけなのでいろいろと考えながら組み付けてみましょう。
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    パッケージを開封すると光るアップルマーク部品とテープ類が入っています。
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    今回のターゲットはローズゴールドのiPhoneです。
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    まずはiPhoneを分解します。
    Lightningコネクタ両端に存在するビスを専用ドライバーで外します。
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    そして、画面パネルをパカッと開きましょう。
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    つづいて、液晶パネルを完全に分離します。
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    アップルマークを交換する必要がありますので、バッテリーの取り外しが必要です。
    まずは、バッテリーコネクタの押さえプレートを外します。
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    続いてバッテリーを取り外します。
    バッテリーの取り外しは慎重に
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    続いて、標準のアップルマークを外します。
    ステンレス製のプレートがはめ込まれているので、精密ピンセットなどで徐々に剥がしましょう。
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    パリッとはがれました。
    リンゴの形に穴が開いていますね(^^
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    続いて光るアップルマークの取付です。
    今回は超薄型の両面テープを周囲に貼り固定させました。
    この両面テープは出代調整の意味もあります。
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    両面テープを貼ったことで、光るアップルマークと本体がフラットになりました。
    そのまま固定すると少しはみ出してしまい、質感が低下します。
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    今回は写真のようにメイン基板の下を通す形で取付しました。
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    続いて液晶パネルのこの部分にある、黒いテープを剥がします。
    すると、バックライト系の電源が出てきます。
    ここに光るアップルマークを接続するというわけです。
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    このようにハンダ部分にフレキシブルケーブルの端子を接触させます。
    iPhoneはバックライト系に15ボルト以上の高電圧が使われていますので、ショート等させるとDC-DCコンバータを破損させる恐れがあります。
    ここは慎重に作業を進めましょう。
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    位置が決まったら、付属のテープで上から固定します。
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    付属テープだけでは不安なので、今回はカプトンテープを利用して絶対にズレないよう、しっかりと固定しました。これでショートなどの事故を防止できますね。
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    接続が完了したら液晶パネルと本体を合体させます。
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    そして、端子部分に重ねる形で付属のスポンジテープを貼りつけます。
    このスポンジがバッテリーとの間に挟まることで端子部をシッカリと密着させる仕組みです。
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    そして組み立てて電源を入れてみましょう。
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    アップルブックのようにキレイな発光です。
    バックライト系から電源を取っているため、画面輝度と連動します。

    ケース等で差をつけるのも良いですが、この改造は夜間に目立って楽しいですよ♪


  • Yahoo!カーナビ専用ハンドルリモコン SBCN01YICC を試す。

    Yahoo!カーナビ専用ハンドルリモコン SBCN01YICCを買ってみました。
    車には据え付け型の2DINナビを装着していますが、地図データの鮮度から考えればスマホナビに軍配が上がります。
    またYahoo!カーナビは普通にカーナビとして利用可能な精度を持っており、最近はスマホナビがメインとなっています。そこで専用リモコンを装着して操作性を向上させようという作戦です。

    オンラインで購入したソフトバンクセレクションのナビうまハンドルリモコン for Yahoo!カーナビです。yahoo_carnavi_remote-1

    パッケージ裏面にはリモコンの説明が書かれています。
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    スマホ連携ということで、通信方式はBluetooth 4.1 Class2を採用。
    リモコン自体のバッテリーも半年程度は使えるようですね。
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    ではパッケージを開いてみましょう。
    マグネットパッケージになっており、見開きで詳細を見ることができます。
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    箱から取り出してみました。
    リモコン本体、取付アタッチメント、ゴムバンド、マニュアルがセットになっています。
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    リモコン周辺のパーツです。
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    リモコンのボタンを見てみましょう。
    上半分は上下左右のカーソルキー、下半分は拡大縮小や検索コマンドなどが並びます。
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    リモコンの拡大写真です。
    なれれば、リモコンを見なくても簡単に操作できる、そんな感じの配置になっていますね♪
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    リモコンの周囲は丸く仕上げられており、ハンドルに装着してもスムースにハンドル操作できそうな感じ(^^
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    リモコンの裏面です。
    真ん中にはリチウムコイン電池のカバーがあります。
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    電池カバーを外してみました。
    日立マクセル製のCR2032が出てきました。
    一般的に入手可能な電池なので、コンビニや100均でも調達可能ですね。
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    リチウムコイン電池を外してみました。
    プラス極、マイナス極の表示はありませんが、端子形状から判別可能ですね。
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    では、さっそく分解してみましょう。
    スマホ分解用の工具を隙間に差し込んでグリグリ。。。
    ビスは使われていないので簡単に分解できそうな感じです(^^
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    御開帳♪
    パックリと開きました。
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    本体正面パネルは導電ゴムベースのスイッチと、操作部のプラスチック部品に分かれています。
    スイッチを個別の部品とすることで操作感や質感を高めているようです。
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    ちなみにプラスチック製のスイッチ部品はそれぞれナンバリングされており、装着位置が一目瞭然です。
    写真を一枚撮影しておけば、分解するときも安心ですね。
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    カーソル中央の丸いボタンには切り欠けが入っており、装着位置や向きのポカヨケの役割をしています。
    干渉しないようにはめれば自然と向きが合うようになっています♪
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    続いて、導電ゴムが組み込まれたスイッチ部品です。
    基板の半田部分を逃げるように切り込みが入っています。左右非対称なので間違わないように注意しましょう。
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    基板を取り出してみました。
    スイッチのランドは10本あります。そのほかには基板の中心部分にチップLEDが装着されていますね。
    左上のパターンはBluetoothアンテナです。
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    では裏返してみましょう。
    基板中央はリチウムコイン電池格納部、左側に面実装部品が並びます。
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    基板にはVEN-173C-16のシルク印字。基板の管理Noでしょうか。
    そのほかには94V-0のUL規格難燃性等級が記載されています。
    製造は2016年37週なので、今年の8月生産ということで発売の数か月前から準備されていたようです。
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    続いて表面実装パーツをチェックしてみましょう。
    BluetoothコントローラにはQualcomm製の「CSR1010」を搭載。同社 µEnergyシリーズの省電力チップです。
    組み合わされるメモリはON Semiconductor製の「CAT24C512」 I2Cインターフェース COMS EEPROMです。
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    Bluetoothアンテナ部分はスルーホールをふんだんに使って立体的な形状に仕上げられていますね。
    チップアンテナに頼らず基板だけで高感度を実現させているわけですね!
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    続いて裏カバーを見てみましょう。
    SoftBankロゴの下には凸型の切り込み。ここはハンドルリモコンアタッチメントとの固定部になります。
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    ホコリ侵入対策として裏面からは別パーツでシッカリと蓋がしてあります。
    自動車用ということで、一定程度の環境信頼性を確保する狙いのようです。
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    では実際に電源を入れてみましょう。
    電源投入はリモコンのOKボタンを長押しします。
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    すると青いLEDが光って電源が入りました。
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    スマホのBluetoothをONにしてみると、「SB-Car-Remocon」が表示されました。
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    ペアリングしてボタンを押してみましたが特に反応はありません。
    キーボードデバイス等のHIDデバイスではなさそうな雰囲気です。
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    この状態でYahoo!カーナビを起動してみました。
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    設定画面を見てみると、「リモコン接続設定」の項目が見つかりました。
    標準状態では「オフ」になっています。
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    「リモコン接続」を「ON」に変更しました。
    下のSB-Car-Remoconは「接続可」の表示です。
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    リモコンのLEDが点滅しながらSB-Car-Remoconが「接続中」に変わりました。
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    しばらくすると、SB-Car-Remoconの左に青いマークが表示され、「接続済み」の表示になりました。
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    設定が完了したので、実際に自動車に装着してみましょう。
    まずはアタッチメントにゴムバンドを組み付けます。
    ゴムバンドは2つ穴と3つ穴がありますので、まずは2つ穴を固定します。
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    このようにハンドルに巻き付けて、手前側で3つ穴のゴムを固定しましょう。
    固定は穴にはめるだけなので、シッカリと固定出来たことを確認しておきましょう。
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    続いてハンドルリモコンをアタッチメントに固定します。
    外れ防止のため、少し硬いですが、パチッと手ごたえが有るところまで差し込みましょう。
    様々な太さのハンドルに適合するよう、ゴムバンドはたくさんの穴が開いています。ぴったりの場所を見つけましょう。
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    ハンドル以外にも丸いものであれば何でも装着できます。
    たとえばサイドブレーキなど。ハンドルに余計なモノを装着したくない場合はアリですね(^^
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    今回はマニュアルに従い、ハンドルに固定した状態としました。
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    実際にYahoo!カーナビ専用リモコンでの操作を試してみました。
    リモコンの青い矢印ボタンを押すと、即座に現在地が表示されます。
    カーソルキーでの位置移動や、拡大縮小などすべてリモコンだけでOK。
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    つづいてマイクボタンを押してみました。
    すぐにスマホが音声認識モードに切り替わります。
    そのまま話すことで目的地を設定できます。カーナビ専用機とは違い音楽が鳴った状態でもしっかり認識してくれました。
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    続いて、ルート選択です。画面下部に「おすすめ」「高速優先」「一般優先」の項目がありますが、リモコンの左右カーソルキーでそのまま選択できます。
    OKを押すことで案内が開始されました。非常に使いやすいインターフェースです。
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    そのほかにも図形情報へのショートカットなど設定できるようです。
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    いかがだったでしょうか?
    運転中のスマホ操作は事故の原因となり大変危険です。しかしこのリモコンを使うことでカーナビ専用機に劣らない操作性を実現します。
    Yahoo!カーナビを頻繁に利用される方は安全のためにも是非導入を検討してくださいね。



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