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    BRNO dri+Capというモノを買ってみました。
    一眼レフ用レンズの湿気対策として、中に乾燥剤を仕込んだタイプのキャップです。

    パッケージ。
    Nikon Fマウント用のレンズタイプです。
    他にもCanon用やボディ用のものもあるようです。
    DSC_0187

    説明によると、レンズ内部の湿度を35~45%に保ってくれるとの事。
    DSC_0186

    パッケージを開けてみました。
    キャップ本体とシリカゲルの乾燥剤が入っています。
    DSC_0188

    キャップ裏面のシールによると2010年製造。。。
    かなり前から在庫されていた製品のようです。
    DSC_0196

    何度見ても2010年。
    まぁ乾燥剤自体は密閉されているし、劣化するようなモノでもないので問題ないでしょう。
    DSC_0197

    キャップ本体とベースを外してみます。
    オレンジのゴムリングが付いたものはレンズキャップになります。
    穴が沢山あいていますが、その向こう側に乾燥剤を入れる部屋があります。
    DSC_0189

    キャップ反対側?のキャップを開けてみました。
    ここが乾燥剤を入れる部屋になります。こちらもオレンジのゴムリングでシッカリと密閉できる構造になっているようです。
    DSC_0190

    乾燥剤室のゴムリングを拡大。
    古いロットでしたがゴム自体に劣化等は見受けられません。
    DSC_0191

    レンズ側。
    Nikon Fマウント用のツメがついており、純正キャップと同様に回して着脱できます。
    DSC_0192

    あえて、タムロンレンズで装着テストしてみました。
    標準状態ではタムロン製のレンズキャップが装着されています。
    DSC_0193

    それをBRNO dri+Cap に交換してみました。
    若干長さが長くなりますが気になるほどではありません。
    DSC_0194

    レンズに装着した状態でも、乾燥剤の部屋にアクセスすることが可能なので定期的な乾燥剤交換にも便利です。
    DSC_0195

    普段は防湿庫に入れているので、このような製品は不要ですが、出かけた際に使用する目的で購入してみました。
    サーキットなどに良く持ち出すこのレンズ。雨でもバリバリ使っているのでやはり湿気がきになります。
    そんなときにこのキャップを使えば気休め程度かも知れませんが、安心感がありますよね。

    安いレンズなら気にしないけど、ちょっと心配。そんなときにこのキャップはオススメです♪
    ちなみに実際の湿度等は測っていないので、本当に除湿されているかは良く分かりません(^^;