• Cドライブの容量を消費する hiberfil.sys を削除する

    今日はPCの話題です。
    WindowsXPのサポート終了に伴い、Windows7へ移行された方も多いと思います。

    少しPCに詳しい人なら、Cドライブを占拠する「hiberfil.sys」ファイルの存在を知っていると思います。
    このファイル、普通に削除しようとしても削除できずもどかしい限りです。
    そして、メモリを潤沢に搭載したPCであるほど容量も大きくなります。
    通常のHDDであれば問題ないかも知れませんが、SSDなど容量の小さいドライブを使用されている場合は削除したくなりますよね!!

    そこで、ハイバネーション機能を無効化して、貴重なディスク容量を確保しようというネタです。

    今回のターゲットは120GBのSSDを装着したデスクトップPC
    残りわずかといった感じでパンク寸前!
    PC001_01
    このファイルを消しちゃいます
    私の環境だと11.2GBと相当なサイズ!
    PC001_02

     

    普通にやっても消せないので、、、
    ここに魔法のコマンドを入力しちゃいます。

    ☆ファイルを削除するコマンド: 「powercfg.exe /hibernate off」
    ☆ファイルを復活するコマンド: 「powercfg.exe /hibernate on」
    このコマンドでいつでも無効・有効を切り替えできます。
    一時的な容量不足の解消にも使えそうですね!
    PC001_03

     

    そして、コマンドを実行した後は
    ほら、すっきり。
    PC001_04

    コマンドを入力するもの面倒だ!という人の為に、バッチファイルも作ってみました。
    ダウンロードして便利に使っちゃってください!!
    ☆ファイルを削除するコマンド: ダウンロード
    ☆ファイルを復活するコマンド: ダウンロード


  • CUBE U30GT2 を分解してみる

    普段自宅で使っているAndroidタブレットは中華パッドと呼ばれる部類のものです。
    Cube-U30GT2-1
    中国メーカー製ながら、クアッドコア・1920x1200IPS液晶・Bluetoothなどなかなか侮れないスペックです。
    今日はUSB充電の可能性を探りつつ分解してみることにしました
    まずは側面のアルミ構造材をはずして裏フタをはずします
    本体の大半はバッテリが占めている状態です。
    U30GT2_01_ (1)
    メインボードの図
    この基板一枚にWi-fiやBluetooth等含めすべての機能が集約されています。
    U30GT2_01_ (2)

    カメラ部の図
    U30GT2_01_ (3)

    電源部の図
    液晶パネルへの配線もココから出ています。
    U30GT2_01_ (4)
    CPU&メモリの図
    RK3188、DDR3 2GBメモリ、32GBフラッシュとか
    U30GT2_01_ (5)

    バッテリは7.4vで充電には12vのACアダプタが必要です。

    USB充電するには昇圧回路などを別途用意しないといけませんね
    U30GT2以外にも、U30GT、U9GT5などの12v充電機種で実現できれば便利
    もう少し研究してみたいと思います。

    側面のネジはT2サイズですので、以下のドライバーで取り外し可能です♪


  • まだ届いていませんがPRN3D の改良など

    3Dプリンタの納期までまだ時間があるので、先人の知恵を参考にしようと様々なサイトで勉強しています。
    その中でも、たぬきちさんの「ジンジャーエール&ソフトクリーム」には興味深い改良が沢山掲載されています。
    本体剛性の向上やY軸の本格的な改造など目を奪われるものばかり。
    その中で、スライドシャフト部のリニアブッシュについても記載されており、有名メーカー製に交換すると良いと書かれていました。
    なるほど!とモノタロウのサイトを見てみるといろいろなメーカーの物が販売されており、これを見ているだけでも楽しいですね。
    linearbushing_00
    どうせ組み立てるなら、最初からちゃんとしたリニアブッシュを手当てしておこうということで、本体は届いていませんが部材の選定に入っています(笑)
    ついでにGT2ベルトやスライドシャフトも発注しておいたほうがいいかな??