• PRN3D 組み立て前の部品チェック3

    引き続きPRN3D KIT付属品の開梱作業です。

    今度は3番の箱。持ってみると重量感があります。

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    箱を開けてみるとハーネスとエアキャップに包まれた金属部品が。

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    エアキャップをあけてみると、中からステッピングモーターが出てきました。
    同じサイズのものが5台入っています。

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    ステッピングモーター拡大図1

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    ステッピングモーター拡大図2

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    モノはNEMA17ステッピングモーターですね。


  • PRN3D 組み立て前の部品チェック2

     

     

     

    引き続きPRN3D KIT 付属品の開梱作業です。
    今度は2番の箱。

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    箱を開けてみるとスパイラルチューブが一番上に居ました。

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    内容物です。
    スパイラルチューブ、結束バンド、ボルトナット、リニアブッシュ、ベアリング、GTベルト、ヒーター部品、カプトンテープなどが入っていました。

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    ヒーター部品。
    赤いガラスチューブの物はヒーター本体です。
    その横には冷却ファンが見えていますね。

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    裏返してみる。
    テープ類、ヘッドノズル、アルミ部品、スプリングなどが見えています。

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    次の袋へ。
    これはヒーターASSYを乗せるベースとなる部品です。
    精度が要求されるためか、積層樹脂部品ではなく、削りだしで作られていました。(ベーク材??)

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    裏返してみると、GTベルト、ドライブプーリー、ベアリングなどが見えます。

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    そして、見なくない量のボルトナット袋。
    種類も本数も多いので、小分けにして間違わないように整理してから作業しないといけませんね。

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    スパイラルチューブと結束バンド、クリップとスプリングが入った袋です。
    チューブとバンドは配線整理用ですが、クリップとスプリングはヒートベッドの固定用でしょうか。

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  • PRN3D 組み立て前の部品チェック1

    ようやく到着したPRN3D
    早速組み立てと行きたいところですが、内容物のチェックから始めてみました。
    時間がかかる作業なので、パーツの過不足チェックなどは欠かせません。

     

    まずは1番の箱から。

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    箱を開けてみると・・・

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    内容物です。
    制御基板、リミットスイッチ基板、ハーネス類、USBケーブル、樹脂パーツが入っていました。

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    樹脂パーツ拡大図1

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    樹脂パーツ拡大図2。3Dプリンタで作成された積層パーツのようですね。

     

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    制御基板 表面
    モータドライバにヒートシンク等のパーツは見当たりませんね。

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    制御基板 裏面
    特にぶひんぱ見当たりません。

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    ちょっとハンダ量が少ないような。。。
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