• PRN3D 超軽量ファンガード製作

    PRN3Dのワーク冷却ファン装着を見据えて、超軽量のファンガードを製作しました。
    厚さ1mm/幅1.2mm以下で重量は1グラム以下です。

    見た目は貧弱ですが、そこそこの強度がありファンガードとしては十分機能します。
    またファンブレードとの接触を避けるため、ボルト穴部分は若干厚めにしています。

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    装着すると、こんな感じです。
    極力細く、薄く作成した事により、吸気抵抗を極限まで削減します。

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    40mm超軽量ファンガード データダウンロード


  • PRN3D X軸 エッジプーリー作成

    PRN3Dですが、X軸のテンションによってはX軸ベルトとプーリーが接触してしまうことがあります。
    これはテンションによって微妙にプーリーに角度が付いてしまうためだと考えられます。

    そこでこんなモノを作ってみました。
    一辺にエッジを設けてフレームと接触させテンションを掛けても水平が出るようにというアイディアです。

    4つあるのはそれぞれエッジの出しろを変更しており、個体差に対応するためです。

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    早速組み立てです。
    ボルト側のプーリーを交換します。

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    ボディ側は純正プーリー、外側のみエッジプーリーに交換します。

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    取り付け時はボルトが水平になるように取り付けします。

    ボルトがキツイ場合は出しろの違う部品で試してみてください。

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    このパーツに交換したところ、印刷を繰り返してもベルトとプーリーの接触がなくなりました♪

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    印字品質に対する影響はないかもしれませんが、気持ちよく使えますよね(^^

     

    エッジプーリー部品 データダウンロード


  • PRN3D リミットスイッチ補強

    PRN3Dのリミットスイッチを眺めていると・・・

    このように斜めになっている固体があったり、取り付け位置が微妙に前後していたり。

    良く見ると半田のみで固定されており、リミットスイッチ自体も穴あきのものなので基板穴にポッチ?がはまっていないのです。

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    というわけで、2mmサイズのネジセットを買ってきました。

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    似たようなものはamazonでも入手可能ですね♪
     

     

    そしてこのように取り付けしました。

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    ズレ防止というよりも、まずセンタリングさせることと、衝撃によるハンダクラックの防止が主な目的です。

    できればオムロン等のしっかりしたものに交換したいところですが、まずはコレで問題ないかとおもいます(^^