• CUBE U30GT2 のUSB充電を考察する その2

    さて今回はCUBE U30GT2のUSB充電改造に向けた作業です。
    購入した基板のマニュアルを見てみましょう。
    外付け部品不要で簡単に作れそうですね
    U30GT2_01_ (7)

    まずは、U30GTに使用するDCジャックを準備します。
    つや消し皮膜のシールド線とスミチューブで作ってみました
    配線はセンタープラスと一般的なものでOK
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    そして、基板にテストリードを接続してテスト開始です。
    入力側にはUSBを想定して5vにセットした安定化電源を接続。
    いきなりU30GT2に接続すると出力電圧が分からないので、まずは無負荷状態で出力電圧を12vに調整します。
    繊細なトリマーなので微調整をしっかり行いましょう。
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    そして、いざ接続!
    おっ、画面上では「充電しています」の表示になりました
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    電気的にはこの回路で問題なさそうですね。
    あとは発熱具合や実際に充電できているのかなど、調査する必要がありますが、ひとまず成功です


  • CUBE U30GT2 のUSB充電を考察する

    先日分解したCUBE U30GT2ですが、本体の出来が良く頻繁に持ち出して使っています。
    こうなってくると、やはりUSB充電を可能としたい!という思いが強くなります

    先日の「分解写真」を見ていただくと分かりますが、内部にはほとんど空間がなく、発熱を伴うDC-DCコンバータを入れる余裕があるのか微妙な感じです。
    でも、そんなこと考えていても仕方ないので、まずは部材の選定と発注
    小型のスイッチレギュレータを探してみると、ナショナルセミコンダクターの「LM2733」が良さそうな感じです。

    いろいろ探してみると「ストロベリーリナックス」さんで、このデバイスを搭載した小型基板を発見しました!
    これにUSBからの5vを入れれば、充電に必要な12vを生成できそうです
    というわけで今回はコレに決定です。
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    ついでに充電端子のDCジャックと定電流コントローラも手配してみました。
    さてうまくいくかな??


  • 3Dプリンタ PRN3D 工具類を準備

    今回はマイクロファクトリーのサイトに記載されている情報を基に、基本的な工具を買って来ました。
    どれも既に持っている物ばかりですが、調整等で頻繁に使用する事になるので、それぞれPRN3D専用品として準備しました
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