• PRN3D KIT 組み立て5 Y軸編

     

    Z軸、X軸と製作を進めてきましたが、最後はY軸の組み立てです。
    まずはリニアブッシュを4個装着するところから。

    X軸パーツと似通った構造の部品にリニアブッシュを2個ずつ取り付けします。
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    リニアブッシュの位置合わせも忘れずに。
    そしてグリスアップも同時にやっておきましょう。

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    組み合わせるパーツは残りわずかなので、サクッと組み立てます。

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    ベアリングプーリーとドライブギアの高さを合わせてベルトを掛けます。

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  • PRN3D KIT 組み立て4 X軸編その2

     

    X軸パーツがある程度形になってきました。
    このパーツにX軸のシャフトを2本固定してヘッド部を載せますが、その前にもう少し作業が残っています。

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    X軸左側のパーツにステッピングモーターを取り付けます。
    私はモーターハーネスが下向きになるよう取り付けました。こんな感じです。

     

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    モーター部を反対側からみるとこんな感じです。
    写真中心部の穴にはナットを入れる必要がありますので、忘れないように!

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    パーツがそろいました。
    ヘッドが乗る部分のリニアブッシュ取り付け部はコレくらいまで研磨してようやく収まりました。
    そのままだと穴系が小さく、リニアブッシュを固定できません。頑張って削りましょう。

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    そして、X軸パーツを仮組みしました。
    ここのリニアブッシュも取り付け向きの統一化と、あらかじめグリスアップする事を忘れないようにしましょう。

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    GTベルトと樹脂パーツのクリアランスはわずかですが、張り具合をしっかり調整してたるみがなければ問題なさそうです。

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  • PRN3D KIT 組み立て3 X軸編

    今日はX軸の組み立てをやってみたいと思います。
    Z軸に接続する部品とヘッドが乗る部品の2種類に分かれています。

    まずはZ軸に接続する部品を組み立ててみます。

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    ここまで組み立てをしていると、もう慣れっこになってますが、まずはナットの挿入ですね。
    今回はベアリングホルダーを取り付けるため、このようにナットを挿入する場所があります。
    ここにナットを入れ忘れるとベアリングホルダーが固定できないので注意しましょう。
    写真の大きいなナットはZ軸のネジシャフトと組み合わせて上下駆動するためのパーツです。
    上下動作時にはそこそこの加重がかかりますので、カジリ防止の観点からグリスアップしておくのが吉ではないでしょうか。

     

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    続いてベアリングホルダーの作成です。
    樹脂パーツには向きがあるので間違えないように注意しましょう。(この組み方であってるはず。。)

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    そして先般のX軸パーツに固定して完成です。

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    つぎにX軸のヘッドが乗る部品ですが、ココにはリニアブッシュが4個のります。
    注意しないといけないのはそのままでは装着できないというところです。

    X軸シャフトが通る場所は7mmドリルでの整形が必要となります。
    まだリニアブッシュの入る場所もヤスリ等で研磨してしっかりと組み込み出来るように調整しましょう。

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    続いて先ほどのX軸パーツにもリニアブッシュを挿入します。
    ここはマイナスドライバー等で樹脂パーツを広げながら挿入するとスムースに挿入できます。

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    私はパーツ上側の面にリニアブッシュを合わせて、余剰分を下側にはみ出す形で取り付けしました。

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    上側はこんな感じです。

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    リニアブッシュを並列で複数使う場合はこのように内部のベアリングの位置がそろうようにして取り付けましょう。
    またリニアブッシュの前後にはゴムシール(ダストシール、オイルシール)が付いていますので、あらかじめリチウムグリス等を塗布しておきましょう。

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