• SCOOVO C170を試してみる

     

    誰でも簡単に。インクジェットプリンタでペーパー印字をする感覚で。」でおなじみのSCOOVO C170の立ち上げに立ち会う機会がありました。

    プリンタ自身は金属パーツ中心で構成されており、ベッドやヘッドの剛性は高いものでPRN3Dとは一味違う感じです(^^

    今回は、3Dプリンタを始めて使う人が開梱からセットアップ、そして印字までをやることになり、簡単なアドバイスだけしておきました。

    「Z軸調整(ベッド調整)は嫌になるほど繰り返してキッチリ調整してね!」とコレだけです。

    そして、いよいよセットアップ開始。

    家電製品のようなカラフルなマニュアルを手に、ソフトのセットアップ、機器の準備が始まりました。

    遠くから眺めていると、初回のフィラメント挿入でカンッカンッカンッと嫌な音が聞こえてきます。

    ちょっと見てあげると、フィラメントがエクストルーダギアとベアリングには通っているものの、先端部が肝心のノズルに入っていない・・・

    やはりインクジェット感覚では使えないようです(^^;

     

    あれこれ説明してその場を立ち去りました。

    そして1時間後に来てみると、無事サンプル印字が開始されていました。

    プロファイル等はマニュアルに従った設定との事。

    DSC_2886

    印字中にヘッドやベッドの稼動部を触ってみましたが、やはり機器の剛性は高いです♪

    これなら印字品質も期待できそうですね。

     

    そして印字が完了したので、ワークのはずし方をアドバイスしようと見てみると。。。

    DSC_2891

     

    ありゃ。。。 樹脂がバンザーイ!!してます(汗

    純正の樹脂とマニュアルに記載された方法との事ですが、ちょっとビックリ!

    粘りのあるPLAフィラメントなのかもしれませんが、手持ちのPRN3Dの方がキレイかも♪と内心うれしくなってみたり。。

    DSC_2890

     

    でも、初めて触る人が印字できたのでヨシ!としましょう。

    DSC_2889

     

    でも少し形成品質が悪いですね。糸引く感じが・・・

    今回は非常に遅い印字速度だったので、それが原因かもしれません。

    DSC_2892

     

     

    あとは、温度条件などの条件出しを頑張ってもらいましょう。


  • no-ip.biz復活。

    no-ip2

    GIGAZINEにも「ダイナミックDNSがマルウェアの温床になっているとしてMicrosoftがNo-IPのドメイン差し止め」として、取り上げられていたno-ipのDDNSサービスですが、先ほど確認したところ、自分の運用しているホストについては復旧を確認できました。

    今後の動きはまだ分かりませんが、ひとまず従来のアドレスで継続利用できそうです。

    まず一安心。


  • no-ipサービス停止について

    久々のパソコンネタですが、自宅サーバ等で運用しているno-ipがドメイン差し止めにあっているようです。

    先日から接続できない状況となっており、いろいろと調査してみることに。

    no-ip

    すると、マイクロソフト社からセキュリティに関する問題で、連邦裁判所への申し立てが受理されたとの事。

    ソース①

    ソース②

     

    ちなみに、私は有料会員で年会費を支払っているのですが・・・

    あまりに不便というか、何も出来なくなってしまうので、 取り急ぎ他社サービスと契約することに。。。